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山梨支部

バックナンバーVol.160(2025年5月1日発行)

■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□ 協会けんぽ山梨支部メールマガジン        やまなしロハス便り  第160号    ■□■□■□■□■□■□■□■□■令和7年5月1日■□■□■ こんにちは、協会けんぽ山梨支部です。 5月は母に感謝を伝える「母の日」があります。日頃の感謝を込めてプレゼントを贈ったり、一緒に出かけたりしてみてはいかがですか? 感謝を伝えるためには、心の余裕・健康が重要です。規則正しい生活、バランスの良い食事を心がけ、楽しく過ごしましょう! 今月の健康情報コラムのテーマは「熱中症」です。ぜひご覧ください。 ■ 目次 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.【コラム】 健康情報コラム 2.【重要】 協会けんぽからのお知らせ 3.【案内】 県内健康関連イベント情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■□--------------------------------------------------------- 1.健康情報コラム ---------------------------------------------------------■□ 5月の大型連休に合わせて、旅行などの予定を立てている方も多いと思います。その際、気を付けたい熱中症についてお話させていただきます。 熱中症は真夏だけだと思っていませんか? 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。 暑さの感じ方は、人によって異なり、その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも熱中症になる可能性があります。 熱中症予防のポイント ★暑さを避ける ・室内では扇風機やエアコンで温度調節を行いながら、室温をこまめに確認しましょう。 ・外出時は帽子や日傘を利用しましょう。 ・からだの蓄熱を避けるために通気性のよい衣服を着用しましょう。 ★こまめに水分を補給する 一度に大量に飲むのではなく、こまめに水分補給をしましょう。のどの渇きを感じていなくても水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。 熱中症予防のポイントを押さえて楽しい休日を過ごしてくださいね。 参考文献:厚生労働省「熱中症予防のために」 ■□--------------------------------------------------------- 2.協会けんぽからのお知らせ ----------------------------------------------------------■□ <お知らせ1> ◆健康づくりサイクルについて 令和7年度の健診が始まりました。健診は受けていますか? 元気で健康な暮らしを続けるためには、健診後の行動、日々の健康づくりに取り組むことが大切です。健診の結果、生活習慣の改善が必要と判断された方は特定保健指導を受けましょう!!特定保健指導では、保健師または管理栄養士があなたの健康づくりをサポートします。 ▼協会けんぽの特定保健指導で10年後も健康な毎日を https://youtu.be/xbGv0Kn8kXA <お知らせ2> ◆マイナ保険証の利用申込みについて 「マイナ保険証」とは、健康保険証として登録したマイナンバーカードのことです。マイナ保険証を利用するためには、申込みが必要です。 医療機関を受診する前に、以下の3つの方法から選択して申込みを済ませておきましょう! [1.医療機関・薬局で申込み]   医療機関・薬局の顔認証つきカードリーダーで申込み [2.スマートフォンで申込み]   STEP1 「マイナポータル」にログイン   STEP2 「申し込む」をタップ   STEP3 利用規約等に同意する   STEP4 マイナンバーカードを読み取る [3.セブン銀行ATMで申込み]   STEP1 「マイナンバーカードでの手続き」を選択   STEP2 健康保険証利用の申込み ▼マイナ保険証についてはこちら /event/cat550/sb5010/mytourokukakunin/ ◆マイナポータル上での登録状況確認について 「マイナ保険証」の利用申込み後は、医療機関受診前に登録状況の確認をお願いいたします。 [確認方法]   STEP1 「マイナポータル」にログイン   STEP2 「健康保険証」をタッチ   STEP3 「資格情報」から登録されている健康保険証情報を確認 <お知らせ3> ◆ご存じですか?セルフメディケーション セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」です。皆さまの自発的な健康管理や疾病予防の取り組みを促進することはもちろん、市販薬(OTC薬)の使用は医療費の適正化にもつながります。 ※セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)については厚生労働省ホームページをご覧ください。  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html ▼詳しくはこちら /event/cat540/20250328/ <お知らせ4> ◆健康レシピについて 協会けんぽ山梨支部メールマガジンでは、山梨学院短期大学と連携し、みなさまの健康に役立つレシピを紹介しています。今月のテーマは「やまなしを食べる!5月の食材 甲州富士桜ポーク」です。ぜひ試してみてください!! ・「ポークソテーサンド」 ・「じゃがいものポタージュ」 ・「栄養満点サラダ」 ・「いちごシャーベット」 ※レシピの無断転用を禁じます。 ▼毎月更新!健康に役立つ献立 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/r/c.do?2qY_Py_3H_rky <お知らせ5> ◆山梨県歯科医師会の歯と健康に関するコラム「歯゜しゃ歯゜しゃ通信」について 協会けんぽでは山梨県歯科医師会と連携し、定期的な歯科健診の普及等を目指し、歯と健康に関するコラムを掲載しております。ぜひご覧ください!! ▼歯と健康に関するコラム「歯゜しゃ歯゜しゃ通信」(毎月第2・第4金曜日更新) https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/r/c.do?2qZ_Py_3H_rky ■□--------------------------------------------------------- 3.県内健康関連イベント情報      ---------------------------------------------------------■□ <山梨産業保健総合支援センター(さんぽセンター)からのご案内> ●化学物質の管理についてのお困りごとは産保センターにご相談ください 産保センターでは、化学物質の自律的管理に関する対応にお困りの皆様のご相談に、労働衛生工学の専門家が対応いたします。 メールでのご相談は随時、またお電話や面談でのご相談は予約制にてお受けいたしますので、お気軽にお問合せ下さい。電話055-220-7020 なお、小規模事業場を対象に、巡視等により作業環境の課題の洗い出し、課題解決に向けてアドバイスを行う訪問支援も行っております。 ▼化学物質対策の「産業保健専門相談」について詳しくはこちら https://www.yamanashis.johas.go.jp/6559  ●令和7年度から施行される化学物質関係の改正部分について解説! 6月27日金曜日「化学物質規制の見直しについて~自律的な管理へ~」と題し、研修会を開催いたします。 講師は、当センター産業保健相談員(労働衛生コンサルタント)の望月 明彦先生です。 ▼詳細・お申込みはこちら https://www.yamanashis.johas.go.jp/seminar/6972  今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました!