彩メール・バックナンバー Vol.167(2025.6.10)
令和07年07月14日
2025.6.10配信
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
協会けんぽ 埼玉支部 彩メール ≪Vol.167≫
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
みなさま、こんにちは。
6月4日から6月10日までは『歯と口の健康週間』です。さいたま市より歯と口の健康に関するお知らせがございますので、最後までお読みください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【埼玉支部公式LINE始めています】ぜひご登録ください!
登録はこちらから
▼https://lin.ee/zmOcns4
アカウント名・二次元コードから登録される場合はこちらのHPをご確認ください
▼/shibu/saitama/cat080/20241009/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆★☆突然ですが、クイズです!★☆★
Q.生活習慣病の一つに「糖尿病」があります。日本人○人に1人は糖尿病かその予備軍といわれております。○に入る数字はどれでしょうか。
①8 ②4 ③2
答えはメールマガジンの最後にあります!
今月のトピックスはこちら▼
【1】≪お知らせ≫さいたま市は、働き盛り世代の歯と口の健康づくりを支援します
【2】≪放置はキケン!≫重症化予防事業のご案内
【3】≪知っトク!≫上手な医療のかかり方を知っていますか
【4】≪知っトク!≫インセンティブ制度をご存じですか
【5】≪季節の健康情報≫食中毒に気を付けよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】≪お知らせ≫さいたま市は、働き盛り世代の歯と口の健康づくりを支援します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
歯と口の健康は、糖尿病や循環器疾患(脳卒中、心筋梗塞等)などの全身の健康に影響があることが分かっています。
長く健康に働き続けるためには、むし歯予防対策や歯周病予防対策といった歯と口の健康づくりが重要です。
しかしながら、働き盛り世代は、日々の仕事や家庭などの忙しさにより、定期的な歯科健診やセルフチェックの機会が減ってしまい、口腔ケアがおろそかになりがちです。
働き盛り世代は歯周病の急増期とも言われており、さいたま市の調査では、40歳以上における約2人に1人が歯周病であり、その割合は増加傾向にあります。
さいたま市では、事業所において、従業員の歯と口の健康づくりに向けた職場環境の整備や啓発に取り組んでいただけるよう、ポスターデータの定期的な提供や情報発信を行っていきます。
▼6月のポスターデータのテーマは、「歯周病をチェックしましょう!(/file/saitamashidental0706.pdf)」です。
従業員の皆様に昼食後の歯みがきなどの際にポスターを見ていただけるよう、印刷し、洗面所やお手洗いの壁に貼るなど、ぜひ御活用ください。
※ポスターのデータは、概ね2箇月に1回、変更します。
▼さいたま市のホームページでも、事業所における歯と口の健康づくりに関する情報を掲載しております。
https://www.city.saitama.lg.jp/002/001/014/005/p119889.html
問い合わせ先:さいたま市保健衛生局保健部保健衛生総務課 電話 048−829−1287
☆さいたま市では、リーフレット「大人のための歯と口の健康づくり」を作成しています。保健衛生総務課又は、各区役所保健センターで配付しているので、ぜひ御活用ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】≪放置はキケン!≫重症化予防事業のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生活習慣病は自覚症状がないまま進行する恐ろしい病気です。
協会けんぽ埼玉支部では、生活習慣病の重症化予防のため2つの取組みを行っています。
対象の被保険者(ご本人)様のご自宅宛てにご案内をお送りいたしますので、届いた方は医療機関への受診や重症化予防プログラムへの参加をお願いします。
【生活習慣病の重症化予防のための2つの取組み】
①健康診断の結果から血圧・血糖・脂質の値が「要治療」「要精密検査」と判定されているものの医療機関を受診していない方に対して、文書および電話による受診案内を実施しています。
②糖尿病重症化予防のために、無料で保健師等の専門職が食事や運動などの生活習慣改善を支援する保健指導(重症化予防プログラム)を実施しています。
▼「高血圧」について詳しくはこちら
/g4/cat450/sb4502/p015/
▼「糖尿病」について詳しくはこちら
/g4/cat450/sb4502/p014/
▼「脂質異常症」について詳しくはこちら
/g4/cat450/sb4502/p016/
【お問い合わせ先】
協会けんぽ埼玉支部 保健グループ〔TEL:048-658-5919(代表) 音声案内:2→2〕
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】≪知っトク!≫上手な医療のかかり方を知っていますか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
医療機関・薬局を受診する際に、「上手な医療のかかり方」を意識すると、自己負担額を抑えることができます。
○緊急時以外は平日昼間の受診をお願いいたします。
医療機関・薬局が表示する診療時間外に受診すると、自己負担額が増加します。
○ジェネリック医薬品(後発医薬品)の利用をお願いいたします。
ジェネリック医薬品とは、先発医薬品と同じ有効成分で、同じ効能・効果を示す薬です。
先発医薬品と比べ、自己負担額が抑えられます。
▼医療費の節約について、詳しくはこちら
/setsuyaku/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】≪知っトク!≫インセンティブ制度をご存じですか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インセンティブ制度とは、協会けんぽが定めた5つの評価指標への取組みに応じて、全国47都道府県の支部をランク付けし、上位15位以内に入った支部に報奨金(インセンティブ)が付与される仕組みです。このインセンティブを獲得することによって、保険料率を引き下げることができます(=健康保険料が安くなります)。
○皆様に取り組んでいただきたいこと
・協会けんぽの健診(被保険者様は生活習慣病予防健診・被扶養者様は特定健診)を受診しましょう。
・健診結果から、生活習慣の改善が必要と判定された方は、協会けんぽの特定保健指導を利用しましょう。
・日頃から健康的な生活習慣を心がけましょう。
・健診結果で「要精密検査」、「要治療」の判定を受けた方は医療機関を受診しましょう。
・お薬は、積極的にジェネリック医薬品を選択しましょう。
皆さま一人ひとりの取組みで保険料率がお安くなります。今後とも健康づくり等の取組みにご協力をお願いいたします。
▼5つの評価指標や埼玉支部の実績、インセンティブ制度についての詳細について
/shibu/saitama/cat080/20220419/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】≪季節の健康情報≫食中毒に気をつけよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
食中毒は主に「細菌」と「ウイルス」が原因です。「細菌」が原因の食中毒は、気温が高くなるこの時期に多く発生します。
細菌は高温多湿を好み、増殖が活発になります。肉や魚などの生鮮食品はできるだけ早めに冷蔵庫に入れ、早めに食べるようにしましょう。
▼食中毒の予防についてしくはこちら
政府広報オンライン「https://www.gov-online.go.jp/featured/201106_02/」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆クイズの答えです!★☆★
A:正解は「②4」でした!
日本人の4人に1人は糖尿病かその予備群といわれています。糖尿病は直接命に関わる病気ではありませんが、恐い合併症があります。
なかでも、「糖尿病性網膜症」、「糖尿病性神経障害」、「糖尿病性腎症」は糖尿病特有のもので、「三大合併症」と呼ばれています。
糖尿病の危険因子は生活習慣の改善で減らすことができます。健康への取り組みを今からぜひ始めましょう!
糖尿病について詳しくはこちら
▼/g4/cat450/sb4502/p014/