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◆◆◆◆ 協会けんぽ長崎支部
◆◆◆ メールマガジン 第160号
◆◆ 令和8年8月25日発行
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――○●○ もくじ ○●○―――――――――――――――――
1. 保健師・管理栄養士コラム「お酒の上手な付き合い方」
2. (令和8年熊本地震関連情報)医療機関等における一部負担金の免除について
3. 協会けんぽ2025(令和7)年度決算見込みのお知らせ
4.上手な医療のかかり方(かかりつけ医)
5.【検査結果でB型肝炎ウィルス感染が判明した方へ】厚生労働省からのお知らせ
〇●各種給付金等の申請には「電子申請サービス」をご利用ください!●〇
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1:保健師・管理栄養士コラム「お酒の上手な付き合い方」
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今年も暑い夏だったこともあり、アルコールの量や飲む機会が増えていませんか?
「お酒は百薬の長」と言われていましたが、お酒を少量飲むだけでも健康リスクにつながることがわかってきています。高血圧(男性・女性)、胃がん(男性)、食道がん(男性)、脳卒中(女性)は少量の飲酒でもリスクになるといわれています。
今回はお酒と上手に付き合いながら、お酒を楽しむための方法をお伝えします。
健康に配慮したお酒の飲み方とは・・・
●飲酒状況を把握し、あらかじめ量を決めて飲酒する
飲酒量を決める際は純アルコール量(適量:1日20g)を把握し、併せて体内でのアルコールの分解時間も知っておくことが大切です。自分の状態に応じた飲酒により、飲酒によって生じるリスクを減らすことに繋がります。例えば、「ビール(アルコール度数5%)500ml(ロング缶1本)」の分解時間は5時間もかかります。さらに飲みすぎると翌日の運転への影響につながってしまいます!飲んだお酒を選ぶと純アルコール量と分解時間のチェックができるツールもありますので紹介します。
・「アルコールウォッチ」厚生労働省 ご活用してみてください。
https://izonsho.mhlw.go.jp/alcoholwacth/#results
・「SNAPPY-PANDA」
https://snappy.udb.jp/drink-check
また、飲酒による影響は、次のとおり個人差があります。
・高齢者は、体内の水分量等の減少で、若い頃と同じ飲酒量でもアルコールの影響が強く現れやすく、一定量以上の飲酒では認知症発症の可能性が高まります。
・若年者(20代)は、脳の発達途中で健康リスクになるといわれています。
・女性は、男性に比べて体内の水分量が少なく、分解できるアルコール量も少ないため、アルコールの影響を受けやすいです。
・飲酒により顔が赤くなる方は、体内の分解酵素の働きの強弱は遺伝子レベルによるものと言われており、許容量を超えた飲酒は動悸・吐き気を引き起こす可能性があります。
以上のことから、高齢の方、若年の方、女性の方、お酒で赤くなる方は、一般的な適量の半分に抑えることが推奨されています。
●飲酒前または飲酒中に食事をとり、飲酒の合間に水を飲む
血中アルコール濃度を上がりにくくし、お酒に酔いにくくする効果があるといわれていいます。水などを混ぜてアルコール度数を低くして飲酒することや、アルコールには強い利尿作用があり脱水症状になりやすいため、合間に水を飲むように心がけましょう。
●一週間のうち、飲酒しない日を設ける
毎日飲酒を続けた場合、アルコール依存症の発症につながる可能性があります。
毎日は飲まないけど、飲む時は沢山飲むという方もいらっしゃるかと思います。
純アルコール量60g以上(例:アルコール度数5%ビール500ml3本以上)では、急性アルコール中毒や酩酊状態でのけがの危険性もあり、健康リスクにつながる可能性があるため、週末や飲み会の時だけしか飲まないという方でも、大量飲酒は危険です!
これからも、上手にお酒とつきあいながら、笑顔でお酒を楽しみましょう。
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2:(令和8年熊本地震関連情報)医療機関等における一部負担金の免除について
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令和8年熊本地震による災害の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族に、心よりお悔やみ申し上げます。
全国健康保険協会では、令和8年熊本地震により甚大な被害を受けられた加入者の皆様につきまして、令和8年7月28日~令和8年11月30日の診療において、医療機関等窓口での一部負担金等の支払いの免除を行うことといたしました。
▽詳しくは協会けんぽホームページをご覧ください。
/news/r08_aug/5577.html
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3:協会けんぽ2025(令和7)年度決算見込みのお知らせ
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この度、協会けんぽ2025(令和7)年度の決算見込みがまとまりましたので、お知らせいたします。
2025年度の決算は収入が12兆3,406億円、支出が11兆6,611億円、収支差は前年度から209億円増加し、6,795億円となりました。
≪2025年度決算見込みの概要≫
保険料収入は、賃上げや被保険者数の増加により前年度比4,057億円の増加となりました。保険給付費は加入者1人当たり保険給付費が増加した影響で前年度比2,818億円の増加となっています。また、拠出金等は後期高齢者支援金が増加した影響で前年度比1,634億円の増加となりました。
▽詳しくは協会けんぽホームページをご覧ください。
/news/r08_jul/4922.html
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4:上手な医療のかかり方(かかりつけ医)
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かかりつけ医とは、日常的な病気の診療や、健康に関することを相談できる身近なお医者さんのことです。どの世代の方にとっても健康をサポートする頼もしい存在となります。
<かかりつけ医を持つメリット>
・患者個人に合わせた診療が受けられる
かかりつけ医に継続して受診することにより、患者個人の病歴、体質、生活習慣などを把握したうえでの治療やアドバイスが受けられます。
・病気の予防や早期発見、早期治療につながる
患者の日ごろの健康状態を把握したうえでの治療が受けられるため、病気の予防や早期発見、早期治療につながります。
・必要に応じて大病院や専門医を紹介してもらえる
詳しい検査や高度な医療が必要と診断された場合には、適切な大病院や専門医を紹介してもらえるため安心です。
※紹介状なしで大病院を受診すると初診料とは別に7,000円以上の特別料金がかかりますが、かかりつけ医からの紹介状があれば特別料金はかかりません。
▽詳しくは協会けんぽホームページをご覧ください。
/shibu/nagasaki/public_relations/013/
◇◆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――5:【検査結果でB型肝炎ウィルス感染が判明した方へ】厚生労働省からのお知らせ
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昭和23年から昭和63年までの間に受けた集団予防接種等の際に、注射器が連続使用されたことが原因でB型肝炎ウィルスに持続感染した方には、給付金が支給されます。給付の要件や、金額、手続き等の詳細は、厚生労働省のホームページをご確認ください。
▽給付金に関する詳細についてはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/b-kanen/index.html
(本リンクは厚生労働省のホームページに移動します。)
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〇●各種給付金等の申請には「電子申請サービス」をご利用ください!〇●
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協会けんぽでは、これまで「紙」の申請書によって行われている各種手続きについて、ご自宅や職場のパソコン、スマートフォンを利用して申請することができる「電子申請サービス」を令和8年1月13日より開始しました。
ぜひ「電子申請サービス」をご利用ください!
◇電子申請のメリット◇
①申請書・届出書の入手や、郵送などの手間や時間、費用が削減できる!
②よくある質問や入力方法の説明、制度の内容を見ながら入力できる!
③入力チェックが行われるため記載漏れや記載誤りが軽減できる!
④申請後の審査状況(受付、審査中、審査完了、返戻)が確認できる!
▽電子申請サービス対象申請書一覧はこちら
https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qdgyj?t1=-1&t2=4uxTAiYjJxA&t3=OMk2t
▽その他電子申請サービスの詳細についてはこちら
https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qdgyc?t1=-1&t2=4uxTAiYjJxA&t3=OMk2w
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健康づくりに関する身近な情報をはじめ、健康保険の制度改正や保険料率の変更など、
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