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◆◆◆◆ 協会けんぽ長崎支部
◆◆◆ メールマガジン 第158号
◆◆ 令和8年6月25日発行
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――○●○ もくじ ○●○――――――――――――――――
1.保健師・管理栄養士コラム「買い物から保存まで!~予防しよう食中毒~」
2.ご存じですか?柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方
3.チャットボットをご利用ください!
〇●各種給付金等の申請には「電子申請サービス」をご利用ください!〇●
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1:保健師・管理栄養士コラム「買い物から保存まで!~予防しよう食中毒~」
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もうすぐ夏本番ですね。最近は4月下旬頃から10月頃まで気温が高めで、“暑い”と感じる時期が以前よりも長いようです。そんな暑い季節に注意したいのが「食中毒」です。(食中毒というと大げさですが、一般的には食あたりです)
食中毒の症状の多くは、急性の嘔吐、腹痛、下痢などで体力的にも辛い症状です。
原因は様々ですが、特に注意したいのは細菌性の食中毒。20~35℃を好む菌やカビが多いため、気温と湿度が高まるこの季節は、細菌が育ちやすい条件が整ってしまうのです。
原因となる食品は、加熱不足の肉や魚、調理後に時間の経った弁当やパン、カレーなどの煮込み料理などが多く、どれも身近な食品ばかりです。食品を目で見て、においを嗅いで変化に気づくこともありますが、口に入れても気づかないこともあります。
普段の生活を思い浮かべながら、予防策を一緒にチェックして夏本番に備えましょう!
◇◆◇食中毒予防の三原則◇◆◇
「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」
☆菌をつけないために☆
□エコバッグは洗って清潔に。冷蔵庫内も拭き掃除で清潔に!
□調理や食事の前はしっかり手洗い。特に生の肉や魚などに触れた後は石鹸でしっかりと。
□まな板・包丁・食器・ふきんは洗剤を使い、よく洗う(生の肉や魚を扱った後は熱湯消毒も効果的)。
□弁当箱は、パッキンなど細かい部分を外して洗い、よく乾かす!
☆菌を増やさないために☆
□冷蔵、冷凍食品は氷等と一緒に冷えた状態で持ち帰り、帰ったらすぐに冷蔵庫へ!
□冷蔵庫にはパンパンに入れず、7割程度に収めると、冷気の循環が◎
□弁当は、おかずをよく冷ましてから詰める。他のおかずと混ざらないように仕切る。
□調理後の料理、余った料理はすぐに冷蔵庫へ。
□惣菜や弁当などは、早めに食べる。出勤時に昼食を買ったら涼しい場所へ!
→テイクアウトやデリバリーは、手元に届くまでに既に時間が経っているので要注意!
☆菌をやっつけるために☆
□調理や温めの際は、しっかり加熱!電子レンジは加熱ムラがないように十分に加熱を。
(中心部分の温度75℃で1分間以上が目安)
普段からこのようなポイントを実践されている方は、対策はばっちりですね!「もう少し気を付けたほうが良いかも」と思った方は、ぜひ実践されてみてください。
夏はBBQも楽しみな季節です。食材をしっかり加熱して早めに食べるのはもちろんですが、加熱前の食材は外に出したままにせず、冷えたクーラーボックスに入れておきましょう。また、トングなどの調理器具は生用と加熱用の使い分けをお忘れなく♪
食中毒予防の三原則に気を付けていても、体力や免疫力が低下している時には食中毒を発症しやすくなります。上記のポイントを実践するとともに、普段から「バランスよく食べる」「適度に動く」「睡眠をとる」「ストレスを溜めない」などの体づくりで、免疫力を高め、暑い季節を元気に乗り切りましょう!
参考資料
食中毒・農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/index.html
食中毒・厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html
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2:ご存じですか?柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方
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柔道整復師(整骨院・接骨院)の施術を受ける場合、健康保険の対象になる場合とならない場合があります。健康保険の対象とならない場合に健康保険を使用されたときは、その治療費の全額、または一部を負担していただくことがあります。
<健康保険の対象になる場合>
・外傷性(※)が明らかな打撲・捻挫・挫傷(肉離れ等)
・応急手当などやむを得ない場合の骨折・脱臼 (応急処置後の施術は医師の同意が必要です)
(※)外傷性とは、関節等の可動域を超えた捻れ、外力によって身体の組織が損傷を受けた状態であり、
慢性に至っていないものであることです。
<健康保険の対象にならない場合>
・ 単なる肩こりや筋肉疲労
・ 病気(神経痛・リウマチ・五十肩など)からくる痛み・こり
・ 脳疾患後遺症などの慢性病
・ 労災保険が適用となる仕事中や通勤途上での負傷 など
【健康保険を使用し、柔道整復師(整骨院・接骨院)にかかる場合の注意事項】
・負傷の原因を正しく伝えましょう。
・療養費支給申請書の内容をよく確認し、必ず自分で記入しましょう。
・領収証をもらいましょう。
・治療が長引く場合は一度医師の診断を受けましょう。
・施術内容に関する照会文書が後日届いた場合は、速やかに回答書をご返送ください。
▽詳しくはこちら
/benefit/judo_therapist/
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3:チャットボットをご利用ください!
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▽「チャットボット」については、協会けんぽホームページの「AIチャットがお答えします」のバナーから
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〇●各種給付金等の申請には「電子申請サービス」をご利用ください!〇●
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協会けんぽでは、これまで「紙」の申請書によって行われている各種手続きについて、ご自宅や職場のパソコン、スマートフォンを利用して申請することができる「電子申請サービス」を令和8年1月13日より開始しました。
ぜひ「電子申請サービス」をご利用ください!
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①申請書・届出書の入手や、郵送などの手間や時間、費用が削減できる!
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▽電子申請サービス対象申請書一覧はこちら
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