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熊本支部

令和7年9月25日配信

令和07年10月07日 ◆協会けんぽ熊本支部 メールマガジン  Vol.266 2025 9.25 こんにちは、協会けんぽ熊本支部メールマガジンです。 [メールマガジンの配信は毎月20日頃の平日となります。] ★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★ 【もくじ】 1. 【ご協力をお願いします】被扶養者資格再確認のご案内 2. 【事業主様へ】事業所カルテを発送しております 3. 令和6年度事業報告及び決算のお知らせ 4. はり・きゅう、あん摩・マッサージのかかり方 5. 保健師・管理栄養士からのお知らせ ★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★ □────────────────────────────────── 1.【ご協力をお願いします】 被扶養者資格再確認のご案内 □────────────────────────────────── 協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認するため、被扶養者資格の再確認を実施しております。 令和7年度につきましては、被扶養者資格が解除となる可能性の高い対象者に絞って、10月中旬から10月下旬にかけて、事業主様宛に「被扶養者状況リスト」をお送りいたします。 被扶養者資格再確認は、皆さまの保険料負担の軽減にもつながる大切な事務です。 事業主の皆さまにおかれましては、「被扶養者状況リスト」のご提出にご協力をお願いいたします。 <確認対象の方> ①健康保険の資格が重複している可能性が高い方 ②同居が扶養認定の要件となっている続柄の方のうち、被保険者と別居している可能性が高い方 ③令和6年中の課税収入額が130万円(60歳以上は180万円)の金額を超過している方(18歳未満の方や直近で認定された方を除く) <提出期限> 令和7年12月12日(金) ▼詳しくはこちらから /event/cat590/info250731/ □─────────────────────────────────── 2.【事業主様へ】事業所カルテをお送りしております □─────────────────────────────────── 9月中旬に、協会けんぽ熊本支部から約7,100社にピンク色の封筒で事業所カルテ※等をお届けしています。 カルテを見て健康課題を確認したうえでヘルスター健康宣言シートをご提出ください。 ※事業所カルテとは、健診の受診率や特定保健指導の実施率、健診結果や問診票から分かるリスクを、数値やグラフ等で見える化した資料です。 〇ピンク色の封筒は、下記のいずれかに該当する約7,100社にお届けしています。 ・ヘルスター健康宣言をされている事業所 ・令和7年7月29日時点で40歳以上の被保険者数が8名以上の事業所 ピンク色の封筒が届いていない事業所様につきましては、 下記のURLからカルテ発行依頼書を協会けんぽ熊本支部にご提出ください。ご提出いただいた事業所の事業主様宛にカルテをお届けします。 ※事業所カルテの発行には条件があります。条件に該当されない場合は、業態別カルテを発行いたします。 ▼カルテ発行依頼書はこちらから /~/media/Files/kumamoto/kenko-zukuri/form_req_chart.pdf ▼ヘルスター健康宣言について詳しくはこちらから /shibu/kumamoto/cat070/20170522001/ □────────────────────────────────── 3. 令和6年度事業報告及び決算のお知らせ □─────────────────────────────────── 協会けんぽの令和6年度事業報告及び決算を公表しております。 ▼詳しくはこちらから /g7/cat710/sb7060/1778-23530/ □─────────────────────────────────── 4. はり・きゅう、あん摩・マッサージのかかり方 □─────────────────────────────────── はり・きゅう、あん摩・マッサージの施術について、対象の傷病であり、施術について医師の同意がある場合は、「療養費」として健康保険の対象となります。 なお、健康保険の対象とならない場合は、全額自己負担となります。 〇はり・きゅうの施術が健康保険の対象となる傷病 神経痛、リウマチ、五十肩、頸腕症候群、腰痛症、頸椎捻挫後遺症など。 ※慢性病(慢性的な疼痛を主訴とする疾病)であって保険医による適当な治療手段のないものが対象となります。 ※神経痛・リウマチなどと同一範疇と認められる慢性的な疼痛についても認められる場合があります。 〇あんま・マッサージの施術が健康保険の対象となる傷病 筋麻痺・関節拘縮など。 ※医療上マッサージが必要であり、制限されている関節の可動域の拡大と筋力増強を促し、症状の改善を目的として、あん摩・マッサージの施術が必要と医師が同意している場合に限ります。 したがって、疲労回復や慰安目的などのマッサージは健康保険の対象となりません。 ▼詳しくはこちらから /g3/sb3080/r140/ □─────────────────────────────────── 5. 保健師・管理栄養士からのお知らせ    ~温活!カラダを温めて免疫細胞を全身に届けよう!~ □─────────────────────────────────── 暑い日が続いていますが9月は暦の上では「秋」になります。これから迎える季節の変わり目は、免疫機能が低下しがちです。 「冷えは万病のもと」といわれるように、身体の冷えは免疫機能に大きな影響を与え、様々な体調不良を引き起こします。 身体を温める習慣を身につけて血流をよくしておけば、老廃物もしっかり排出され、代謝も上がるため、酵素や栄養分、免疫細胞などが身体の隅々まで送り届けられ、免疫機能を正常に保つことができます。 【血流をアップさせる温活習慣】 ①毎日、湯船に浸かる ストレスによって損傷を受けた細胞を修復・保護する働きを持つヒートショックプロテインというものがあります。増やすためには、湯船に浸かるのが効果的。40℃のお湯に20分程度浸かると、ヒートショックプロテインが作られやすいといわれています。熱による適度なストレスを与えることで、免疫機能の強化はもちろんのこと、疲労回復や代謝アップ、ストレスに強くなるなど様々な効果が得られます。 ②薬味・スパイスをチョイ足しする 薬味・スパイスは、血行・発汗促進効果、免疫アップにも繋がるものが多くあります。飲み物に生姜やシナモンなどをチョイ足しするだけで、身体は温まりやすくなります。薬味・スパイスの温活効果は、2~3時間程度しか持たないといわれているので、できるだけ毎食摂取することを心がけてみてください。 免疫細胞は365日身体を守るために働いています。日々の温活を心がけてみませんか? □─────────────────────────────────── 協会けんぽ熊本支部公式LINE 友だち募集中! □─────────────────────────────────── 協会けんぽからのお知らせや健康に関する情報を配信しています! ▼詳しい情報・友だち登録方法についてはこちらから /shibu/kumamoto/cat080/line/ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ▼新規登録 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/16525_ply_3/index.do ▼バックナンバー /shibu/kumamoto/cat130/backnumbers/ 【発行・編集】全国健康保険協会熊本支部 096-240-1030(音声案内4番) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞