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熊本支部

令和7年10月20日配信

令和07年11月04日 ◆協会けんぽ熊本支部 メールマガジン Vol.267 2025 10.20 こんにちは、協会けんぽ熊本支部メールマガジンです。 [メールマガジンの配信は毎月20日頃の平日となります。] ★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★ 【もくじ】 1. 未治療者の方への受診勧奨を実施しています 2. 出産で会社を休んだとき 3. ジェネリック医薬品に切り替えましょう! 4. ジョギング・ウォーキングで日々健康に! 5. 保健師・管理栄養士からのお知らせ ★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★ □────────────────────────────────── 1. 未治療者の方への受診勧奨を実施しています □────────────────────────────────── 協会けんぽでは、生活習慣病の重症化予防対策として健診結果(血圧、血糖、脂質)で「要治療」「要精密検査」等と判定されながら医療機関を受診していない方に対して医療機関への受診勧奨を行っています。 受診勧奨は以下の(1)~(4)のすべてに該当する方を対象に行います。 (1)ア~ウのいずれかの健診を受診した方(※いずれも年度末年齢75歳未満の方)   ア:生活習慣病予防健診を受診した方   イ:特定健診を受診した方   ウ:定期健康診断の結果をご提出いただいた方 (2)健診受診前月から4ヵ月以内に、医療機関への受診が確認できない方 (3)健診時の問診で血圧、血糖、脂質すべてに関して服薬なしと回答した方 (4)以下の基準のうち、いずれか1つでも該当する方   〇収縮期血圧:160mmHg以上   〇拡張期血圧:100mmHg以上   〇空腹時血糖:126mg/dL以上   〇HbA1c:6.5%以上   〇LDLコレステロール:180mg/dL以上 ※令和7年10月より、胸部X線検査において、「要治療」「要精密検査」と判定された方に対してもお知らせを開始しました。 ※概ね健診受診の半年後に、ご案内をご自宅へ送付いたします。 ※本状と行き違いで医療機関へ受診されている場合は、失礼のほど何卒ご容赦ください。 ▼詳しくはこちらから /g4/cat405/sbb4052/info251031/ □─────────────────────────────────── 2.出産で会社を休んだとき □─────────────────────────────────── 出産のために会社を休んだときは、条件を満たすと「出産手当金」が支給されます。 被保険者の方が出産のために会社を休み、その間に給与の支払いを受けなかった場合、出産の日(実際の出産が予定日後のときは出産予定日)以前42日(多胎妊娠の場合98日)から、出産の翌日以後56日目までの間で、会社を休んだ期間が支給の対象です。 出産が予定日より遅れた場合は、その遅れた期間についても出産手当金が支給されます。 ※出産日は「産前の期間」に含まれます。 ▼制度の詳細や申請書など詳しくはこちらから  所定の期間の範囲については、下記のリンク先にある産前産後期間一覧表を参照してください。 /g3/sb3290/r148/ □────────────────────────────────── 3. ジェネリック医薬品に切り替えましょう! □─────────────────────────────────── ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と品質・効き目が同等であると国が認めたお薬です。 ジェネリック医薬品の使用はご自身の医療費を安く抑えることはもちろん、将来にわたって日本の医療保険制度を維持していくことにつながります。 ▼詳しくはこちらから /setsuyaku/cat570/ □─────────────────────────────────── 4. ジョギング・ウォーキングで日々健康に! □─────────────────────────────────── ジョギング・ウォーキングなどの有酸素運動を習慣化すると、生活習慣病予防、ストレス軽減、睡眠の質の向上など、多くのメリットがあります。 今回は、ジョギング・ウォーキングのポイントについてお届けします!ぜひ、ご覧ください。 ▼詳しくはこちらから /g5/cat510/r07/100301/ □─────────────────────────────────── 5. 保健師・管理栄養士からのお知らせ    ~いびきを解消して快適な睡眠を!~ □─────────────────────────────────── こんな症状ありませんか? ・「いびきがうるさい」と言われた ・「夜中に時々呼吸が止まっている」と言われた ・夜中に何度も目が覚めて熟睡できない ・朝起きたら頭痛がしたり体がだるいことがある ・日中、眠気が強い 飲酒後や風邪を引いたときにたまにかくいびきは、病的な心配はないようです。一方毎日のようにいびきをかく場合は、咽頭扁桃(アデノイド)の肥大化、鼻炎による鼻づまりなどの病気が原因のこともあります。 その中でも注意したいのが「睡眠時無呼吸症候群」で気道が一時的にふさがることで呼吸が止まる病気です。 睡眠時無呼吸症候群の影響で寝不足になり、朝から体がだるい、頭痛がする、昼間に強い眠気に襲われる、といった症状が出ることで仕事のパフォーマンスが低下したり、車の運転や危険な作業などに従事している方は事故につながったりするかもしれません。また呼吸が止まることで、体内の酸素濃度が低下します。その結果、睡眠の質の低下や生活習慣病の高血圧・糖尿病・動脈硬化・不整脈への悪影響を招いてしまい、命に関わる病気(脳梗塞・心筋梗塞・心不全など)につながる可能性もでてきます。 【改善ポイント】 ① 食事の見直しと適度な運動で肥満を解消する ② アルコールや一部の睡眠薬に筋肉を緩める作用があるので、飲酒・薬の使用を見直してみる ③ 仰向けで寝ると舌が落ち込みやすいため、寝るときは横向きの姿勢にしてみる ④ 専門医(内科や呼吸器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科)に受診し治療してみる 睡眠時無呼吸症候群は大人だけの病気ではなく、子どもも鼻の病気や扁桃腺肥大などで起こることもあります。 大人も子どもも慢性的ないびきや無呼吸があるときにご注意ください。 □─────────────────────────────────── 協会けんぽ熊本支部公式LINE 友だち募集中! □─────────────────────────────────── 協会けんぽからのお知らせや健康に関する情報を配信しています! ▼詳しい情報・友だち登録方法についてはこちらから /shibu/kumamoto/cat080/line/ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ▼新規登録 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/16525_ply_3/index.do ▼バックナンバー /shibu/kumamoto/cat130/backnumbers/ 【発行・編集】全国健康保険協会熊本支部 096-240-1030(音声案内4番) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞