Language
熊本支部

令和7年8月25日配信

令和07年09月01日 ◆協会けんぽ熊本支部 メールマガジン  Vol.265 2025 8.25 こんにちは、協会けんぽ熊本支部メールマガジンです。 [メールマガジンの配信は毎月20日頃の平日となります。] ★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★ 【もくじ】 1. 健康経営優良法人2026のご案内 2. <事業所様へ>生活歯援プログラム(無料)のご案内 3. 療養費制度(立替払等)(治療用装具)をご存知ですか? 4. 「協会けんぽ GUIDE BOOK」をご活用ください 5. セルフメディケーションをご存知ですか? 6. 保健師・管理栄養士からのお知らせ ★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・★ □────────────────────────────────── 1. 健康経営優良法人2026のご案内 □─────────────────────────────────── 健康経営優良法人2026について、認定事務局から情報が公開されました。 ▼詳しくはこちらから https://kenko-keiei.jp/application/ ※健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。 ※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。 □─────────────────────────────────── 2.<事業所様へ>生活歯援プログラム(無料)のご案内 □─────────────────────────────────── 〇お口の健康チェックをしませんか? 協会けんぽ熊本支部では、熊本県歯科医師会のご協力のもと、従業員の皆様の歯・口腔の健康づくりに対する意識を高めていただくため、「生活歯援プログラム」を実施しています。 事業所での健康づくりにぜひご活用ください! ▼プログラムの申込書、実施方法や問い合わせ先はこちらから /~/media/Files/kumamoto/kenko-zukuri/seikatu-sien-program.pdf <お申込みについて> ・プログラムの実施につきましては、数に限りがございます。 ・申し訳ありませんが、地域によっては、ご希望に沿えない場合がございます。 □──────────────────────────────────――――― 3. 療養費制度(立替払等)(治療用装具)をご存知ですか? □───────────────────────────────────―――― やむを得ない事情で、保険医療機関で保険診療を受けることができず、自費で受診したときなど特別な場合には、その費用について療養費が支給されます。 <代表的な例> 1. 事業主が資格取得届の手続き中のため、保険診療が受けられなかったとき 2. 療養のため、医師の指示により治療用装具を装着したとき 療養費支給申請書を協会けんぽ熊本支部にご提出いただければ、払い戻しを受けることができます。 ▼制度の詳細や申請書など詳しくはこちらから /g3/cat320/sb3170/sbb31705/1957-256/ □─────────────────────────────────── 4. 「協会けんぽ GUIDE BOOK」をご活用ください □─────────────────────────────────── 健康保険委員をご登録いただいてる事業所様には、広報誌スマイルけんぽと共に「協会けんぽ GUIDE BOOK」「協会けんぽ GUIDE BOOK 健康保険制度・申請書の書き方」をお送りしております。ぜひご活用ください! まだ健康保険委員をご登録されていない事業所様は、ご登録いただければ後日委嘱状と共に進呈いたします!ぜひこの機会にご登録ください! ▼詳しくはこちらから /shibu/kumamoto/cat060/suisen-henko-kainin-tetsuzuki/ GUIDE BOOKの掲載内容は協会けんぽホームページから確認できます。 ▼詳しくはこちらから /event/kohoshizai/20220411/ □─────────────────────────────────── 5. セルフメディケーションをご存知ですか? □─────────────────────────────────── セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること」です。 毎日をいきいきと過ごすためにセルフメディケーションを実践して、健康管理力を高めていきましょう。 ▼詳しくはこちらから /event/cat540/20250328/ □─────────────────────────────────── 6. 保健師・管理栄養士からのお知らせ    ~暑い夏を乗り切るために~ □─────────────────────────────────── 暑い夏を乗り切るために「水分」「睡眠」について考えてみましょう。 ●水分は1日にどれくらい飲んだらいいのでしょうか?  私たちの体にとって、1日に必要な水分量は2.2Lと言われています。1日3回の食事の中には1.0Lの水分が含まれているので、残りの1.2L(コップ8杯分)を水やお茶などで補充することが大切です。 飲み方として、一度に多い量を飲んでも体に必要な水分は体の外に流れ出てしまいます。こまめにとることが重要です。 例えば、  ①まず起床時にコップ1杯、②朝食時、③10時頃、④昼食時、⑤15時頃、⑥夕食時、  ⑦入浴後、⑧就寝時の8回にコップ一杯ずつ飲むと1.2Lになります。 また、活動量が多い仕事の方は、以下の点をプラスして覚えておきましょう。 ・のどの渇きを感じる前に水分補給をしましょう。 ・15分~30分ごとにコップ1杯の水分補給をしましょう。 ・日常生活でスポーツドリンクを用いて水分補給する場合は、塩分と糖分があるので2倍~3倍に薄めて少しずつ飲みましょう。 ※高血圧・糖尿病・腎臓病・心臓病等治療中の方は、水分や塩分の摂り方については医師に相談しましょう。 ●睡眠時間の確保が重要です。  良い睡眠は心身疲労の回復に大切です。6~8時間の睡眠をとるために夕方からカフェインの多いお茶、コーヒーを控え、寝室の温度調整や睡眠環境を整えましょう。 ※小学生は9~12時間、中・高校生は8~10時間の睡眠が推奨されています。 (出典:「健康づくりのための睡眠ガイド2023」(厚生労働省)) ぜひ、この機会に日頃の「水分」、「睡眠」を見つめなおしてみてください。 □─────────────────────────────────── 協会けんぽ熊本支部公式LINE 友だち募集中! □─────────────────────────────────── 協会けんぽからのお知らせや健康に関する情報を配信しています! ▼詳しい情報・友だち登録方法についてはこちらから /shibu/kumamoto/cat080/line/ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ▼新規登録 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/16525_ply_3/index.do ▼バックナンバー /shibu/kumamoto/cat130/backnumbers/ 【発行・編集】全国健康保険協会熊本支部 096-240-1030(音声案内4番) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞