令和07年02月27日
生活習慣病予防健診実施機関による健診結果の誤り
- 発生年月日
- 令和06年11月05日
- 事案
- 生活習慣病予防健診を委託している健診実施機関が、腹囲の数値を健診受診者と協会けんぽ千葉支部に誤って報告していたもの。
- 発生原因
- 健診実施機関の担当スタッフがOCR帳票への数値の記入を誤ったため、誤った数値が健診システムへ登録された。
- 判明日
- 令和07年01月08日
- 判明契機
- 協会けんぽ千葉支部での生活習慣病予防健診結果データの審査時に数値エラーが生じたことにより判明。
- 対応
- 事案判明後、受診者本人に謝罪し、正しい通知を送ることで了承いただきました。
- 再発防止策
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健診実施機関から提出された下記再発防止策について確認し、作業手順等の徹底について改めて指示いたしました。
・OCR数字の記入について、健診に携わる全スタッフに対して記入の仕方を再周知し、特に間違いやすい数字はOCR帳票の記入注意事項で確認する。
・健診システムへOCR帳票を読込みスキャンする前に、健診事務担当者によるOCR数字の確認を行う。
・最終確認について従前2名での確認体制であったが、健診事務担当者、検査技師、看護師の3名で確認を徹底する体制に変更。