令和06年12月03日
生活習慣病予防健診実施機関による健診結果の誤り
- 発生年月日
- 令和05年09月29日
- 事案
- 生活習慣病予防健診を委託している健診実施機関が、腹囲の測定結果を誤って記録し、健診受診者と協会けんぽ千葉支部に誤って報告していたもの。
- 発生原因
- 腹囲を図る際に、メジャーの向きで数値を見間違えて記入してしまった。
- 判明日
- 令和06年09月26日
- 判明契機
- 今年度の健診で腹囲を測定した際、前年度の健診記録と比較確認をしたことで判明。
- 対応
- 事案判明後、その場で受診者本人に謝罪し、今年度の結果通知と合わせて正しい通知を送ることで了承いただきました。
- 再発防止策
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健診実施機関から提出された下記再発防止策について確認し、作業手順等の徹底について改めて指示いたしました。
・メジャーの目盛りに上下反対にならないよう印をつけ、数字の読み間違いを防ぐ。また、腹囲の計測値読み上げによる受診者との相互確認に加え、記載した数値の目視による受診者との相互確認を追加で実施する。
・前回受診歴との比較確認を徹底し、異常値について妥当性の判断を行う。
・本事案について健診センター内で共有すると共に、上記対応等をマニュアルに記載し、対応手順の順守について周知徹底する。