令和07年05月30日
健診機関による指導区分の報告誤り
- 発生年月日
- 令和06年12月20日
- 事案
-
健診機関から協会けんぽへ提出された指導区分について、正しくは「要経過観察」でデータ提出すべきところを、「異常なし」と提出されたものです。
なお、受診者本人に交付した健診結果通知書については、正しく表示されていました。 - 発生原因
- 健診機関担当者のシステム操作誤りによるものです。
- 判明日
- 令和07年04月11日
- 判明契機
- 協会けんぽの保健師が特定保健指導の確認を行う際に判明しました。
- 対応
- 当該健診機関に実地調査を行い、指導を行いました。
- 再発防止策
- システムの操作性の改善、またダブルチェックの徹底を行います。