令和08年10月30日
診療報酬明細書等開示請求にかかる個人情報の漏洩
- 発生年月日
- 令和08年09月02日
- 事案
- 診療報酬明細書等の開示請求者様宛ての通知書において、受診者氏名欄を以前開示請求された方の氏名のまま修正せず送付したもの。
- 発生原因
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不開示決定通知書は非定例業務であったため、過去の作成データを再利用して作成した。その際、診療年月欄の修正に注力するあまり受診者氏名欄の確認を怠った。
また、確認者および決裁者においても、誤りに気付くことができなかった。 - 判明日
- 令和08年09月04日
- 判明契機
- 開示請求者様からのお電話にて判明
- 対応
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・開示請求者された方のご自宅を訪問の上、経緯を説明し、謝罪いたしました。同時に、誤った通知書を回収し、正しい決定通知書を手交しました。
・氏名を漏洩してしまった方のご自宅に電話連絡の上、経過を説明し、謝罪いたしました。 - 再発防止策
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・通知書の作成終了時には、すべてデータを削除し、白紙に戻した上で作業を終了するよう作業工程を見直します。さらに、手入力が必要な箇所に目印を設けることで入力誤りを防ぎ、適正な通知書を作成してまいります。
・チェック時の確認項目について役割分担を明確にし、同様の事案が発生しないよう再発防止に努めてまいります。