令和08年09月30日
健診機関における骨密度検査結果通知の誤封入について
- 発生年月日
- 令和08年08月05日
- 事案
- 埼玉支部が健診実施を委託している健診機関において、健診受診者へ健診結果を送付する際に誤って別人の骨密度検査結果通知を封入したため、加入者様(1名分)の要配慮個人情報の漏えいが発生しました。
- 発生原因
- ダブルチェックを実施していたが、担当者の経験不足と繁忙期で業務量が多かったことが影響し、十分な確認が行われず、封入作業者と確認者において共に氏名の誤りを見落としたことによるもの。
- 判明日
- 令和08年08月07日
- 判明契機
- 誤って送付された事業所担当者から健診機関への申し出により判明しました。
- 対応
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・誤って送付した骨密度検査結果はすでにシュレッダーされていたため回収できませんでしたが、本来の送付先受診者へ謝罪のうえ事案を説明しました。
・本来の受診者へ本事案に関するお詫び文書を送付しました。 - 再発防止策
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・当該健診機関においては、封入作業時における確認項目を定め、複数人での確認を行うことを徹底します。
・埼玉支部においては、健診機関にて再発防止策が確実に行われていることを定期的に確認します。