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沖縄支部

バックナンバー(令和7年11月10日配信分)

令和07年12月10日 ♪♪—————————————————————————————————————————————————————— -◆-全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部メールマガジン-◆-  (令和7年11月10日配信) ——————————————————————————————————————————————————————♪♪ ハイサイ♪ぐすーよう、ちゅーうがなびら。 全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部メールマガジンです。 健康保険制度に関する最新情報や給付金申請のノウハウ、健康サポート情報やイベント情報など役立つ情報をダイレクトにお届けいたします。 [メールマガジンは、原則、毎月1回配信いたします。ただし、必要に応じて臨時号を配信する場合があります。] ―――――――――――――――――――――――――――――――― ご注意ください!健康保険証は令和7年12月2日以降使用できません 令和8年1月より電子申請スタート 3 「被扶養者資格の再確認」の提出期限は12月12日(金)です 4  健康サポート情報 「運動を楽しみながらお酒と上手に付き合うためには?」 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 ご注意ください!健康保険証は令和7年12月2日以降使用できません ――――――――――――――――――――――――――――――――― 令和6年12月2日に健康保険証は新たに発行されなくなり、「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行しましたが、最長1年間は経過措置期間により、従来の健康保険証を継続して使用することが認められていました。 しかしながら、令和7年12月1日をもって、その経過措置期間が終了するため、令和7年12月2日以降は健康保険証を使用することができなくなりますので、ご注意ください。 なお、これ以降は「マイナ保険証」、または「資格確認書」を使用して、医療機関等を受診することができます。 ところで、マイナ保険証のメリットをご存じですか? マイナ保険証を使用すると、①医療情報の共有化で質の良い医療が受けられる、②限度額認定証がなくても高額な窓口負担を自己負担限度額までに抑えられる、③確定申告の医療費控除申請が簡単になる等のメリットがあります。 今後の医療機関受診には、ぜひマイナ保険証を利用しましょう! (※「マイナ保険証」とは、マイナンバーカードに保険証利用の登録をしたものです。) ▼マイナ保険証についてはこちら /event/cat550/sb5010/mytourokukakunin/ ■マイナ保険証・オンライン資格確認・資格確認書・資格情報のお知らせ等に関するお問い合わせ先 [協会けんぽマイナンバー専用ダイヤル ☎ 0570-015-369] ――――――――――――――――――――― 2 令和8年1月より電子申請スタート ――――――――――――――――――――― 協会けんぽでは、令和8年1月13日からオンラインで各種給付金等の申請ができる電子申請がスタートします。 電子申請は郵送にかかる手間や費用が必要ないこと、システムチェックによる申請書の記載漏れなどのミスが防げること、スマホやパソコンから申請後の処理状況が確認できること等、メリットがたくさん!ぜひご利用ください。 ▼電子申請の詳細についてはこちら /electronic_application/ ■電子申請に関するお問い合わせ先 [業務グループ 音声ガイダンス1番] ――――――――――――――――――――――――――――― 3 「被扶養者資格の再確認」の提出期限は12月12日(金)です ――――――――――――――――――――――――――――― 協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険の被扶養者になっている方が、現在もその状況にあるかを確認させていただくため、被扶養者資格の再確認を毎年度実施しています。 令和7年度は、10月中旬から下旬にかけて、事業主さま宛てに手続き書類を送付しておりますが、各書類の提出期限は、令和7年12月12日(金)(必着)までとなっております。 当該書類については、扶養解除の有無にかかわらず、ご提出いただく必要があります(※)ので、期限内の提出にご理解とご協力をお願いいたします。 (※扶養解除の有無により、提出書類は異なります。詳細はホームページをご覧ください。) ▼令和7年度被扶養者資格再確認についてはこちら /event/cat590/info250731/ ―――――――――――――――――――――――――― 4 健康サポート情報 「運動を楽しみながらお酒と上手に付き合うためには?」 ―――――――――――――――――――――――――― こんにちは。協会けんぽ沖縄支部の保健師です。 暑さの中にも少しずつ秋の気配を感じるようになりました。秋と言えばスポーツの秋。体を動かすのにぴったりの季節です。 ところで、運動後の一杯を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。お酒は、適度な量であればリラックス効果も期待できますが、飲み方を間違えると運動効果を打ち消してしまう可能性もあります。 今回はスポーツの秋にふさわしく、運動を楽しみながらお酒と上手に付き合うための情報をお届けします。 運動直後の飲酒はNG?リカバリーを妨げる可能性 運動直後は、筋肉の修復やエネルギーの再合成が行われる大切な時間です。アルコールはこれらのリカバリープロセスを遅らせる可能性があります。 ・脱水のリスク:アルコールは利尿作用があり、運動で失われた水分をさらに奪ってしまう可能性があります。 ・疲労回復の遅延:アルコール分解にはエネルギーが使われ、疲労回復が遅れることがあります。 飲むならいつ?運動の効果を最大限に活かすタイミング 運動後、最低でも1時間以上空けて、水分補給と栄養補給を済ませてから、適度な量のアルコールを楽しむのがベターです。また、激しい運動をした日は、肝臓への負担も考慮して休肝日とするのも良いでしょう。 おつまみは何を選ぶ?運動で失われた栄養を補給 お酒と一緒に摂るおつまみも重要です。運動でエネルギーを消費した体には、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富なものがおすすめです。 《運動後におすすめのおつまみ例》 鶏むね肉のサラダ、卵焼き、豆腐料理、ナッツ類(無塩)、野菜スティック 飲みすぎたらダメなの?運動のモチベーション維持のために 過度な飲酒は、睡眠の質を低下させたり、翌日の体調不良につながったりする可能性があります。これは、せっかくの運動習慣を妨げる要因にもなりかねません。 適度な量のお酒とは?思った以上に飲みすぎているかも・・・ 厚生労働省が推奨する1日あたりの純アルコール摂取量は、男性で20g、女性で10g程度です。 ・厚生労働省が出している飲酒チェックツール「アルコールウォッチ」を検索 →飲んだお酒の種類と量を選択することで、純アルコール量と分解時間を簡単に把握できます。 せっかくの運動効果を無駄にしない、賢い飲酒習慣を身につけ、運動と健康的な飲酒習慣を両立させて、アクティブで楽しい毎日を送りましょう。 最後までお読みいただき、いっぺーにふぇーでーびる。