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沖縄支部

バックナンバー(令和7年9月10日配信分)

令和07年10月10日 ♪♪——————————————————————————————————— -◆-全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部メールマガジン-◆-  (令和7年9月10日配信) ———————————————————————————————————♪♪ ハイサイ♪ぐすーよう、ちゅーうがなびら。 全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部メールマガジンです。 健康保険制度に関する最新情報や給付金申請のノウハウ、健康サポート情報やイベント情報など役立つ情報をダイレクトにお届けいたします。 [メールマガジンは、原則、毎月1回配信いたします。ただし、必要に応じて臨時号を配信する場合があります。] ――――――――――――――――――――― 1 健診結果を確認していますか! 2 健診受診後の行動(特定保健指導) 3 健診受診後の行動(医療機関受診) 4 今年も開催します!「まちかど健診」 5 健康サポート情報 9月は「健康増進普及月間」―「小さな習慣」で心と体を整えましょう ――――――――――――――――――――― ――――――――――――――――――――― 1 健診結果を確認していますか! ――――――――――――――――――――― 健診を受けた後、健診結果を確認していますか? 健診はあくまでも生活習慣改善の必要性や病気を発見するための手段であり、受けた後の行動こそが大切です。健診結果を確認してご自身の健康状態を把握し、生活習慣の改善に向けたアクションを起こしましょう。 協会けんぽでは、健診の結果、生活習慣の改善が必要な方に、特定保健指導や医療機関受診のご案内をお送りしています。(※ 以下の項番2、3にて説明) なお、健診結果に異常がなかった場合でも、毎年健診を受診し、日ごろから健康的な生活習慣に取り組みましょう。 ――――――――――――――――――――― 2 健診受診後の行動(特定保健指導) ――――――――――――――――――――― 【アクションその1】 特定保健指導を利用しましょう! 協会けんぽでは、健診の結果、メタボリスクがある方を対象に、生活習慣を見直すための健康サポート「特定保健指導」を行っています。(対象の方へご案内をお送りします。) 「特定保健指導」では、健康管理の専門家である保健師・管理栄養士が、対象者の方と生活習慣を振り返り、ご自身のライフスタイルに合った目標と具体策を一緒に考えます。 その後は、目標に向かって具体策を実践することで、生活習慣の改善に取り組みます。 なお、特定保健指導は無料で受けることができますので、ぜひご利用ください。 ▼特定保健指導についてはこちら /g4/cat420/r36/ ――――――――――――――――――――― 3 健診受診後の行動(医療機関受診) ――――――――――――――――――――― 【アクションその2】「要治療」、「要精密検査」はすぐに医療機関の受診を! 協会けんぽでは、生活習慣病予防健診の結果、血圧、血糖、脂質の項目で「要治療」、「要精密検査」と判定されたにも関わらず、医療機関を受診していない方を対象に、医療機関受診のご案内をお送りしています。 さらに、より重症であると判断される方には、保健師が電話や面談等で医療機関の受診をご案内します。 生活習慣病は自覚症状がないまま徐々に進行するため、放置していると動脈硬化が進行し、心疾患や脳血管疾患等を発症する危険度が高くなります。このような生活習慣病の重症化を防ぐためには、早期発見・早期治療が重要です。「要治療」、「要精密検査」の項目があれば、早急に医療機関を受診しましょう。 ▼医療機関受診のご案内についてはこちら /g4/cat405/sbb4052/info251031/ ■特定保健指導等に関するお問い合わせ先 [保健グループ 音声ガイダンス2番] ――――――――――――――――――――― 4 今年も開催します!「まちかど健診」 ――――――――――――――――――――― 協会けんぽ加入中の被扶養者(ご家族)さま、今年度の特定健診の受診はもうお済みですか? 今年も、サンエーやイオンなどのショッピングセンターを会場に、「まちかど健診」を開催します。 お買い物ついでに健診が受けられると毎年好評をいただいている健診です。 10月~12月にかけて、本島内10会場で開催します。 詳しくはホームページをご覧ください。 対象者:40歳~74歳の被扶養者(ご家族)さま ※今年度の特定健診をまだ受診していない方が対象です。 ▼まちかど健診についてはこちら /shibu/okinawa/cat040/2025machikado/ ■まちかど健診に関するお問い合わせ先 [保健グループ 音声ガイダンス2番] ――――――――――――――――――――― 5 健康サポート情報 9月は「健康増進普及月間」―「小さな習慣」で心と体を整えましょう! ――――――――――――――――――――― まだまだ暑さ厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 毎年9月は「健康増進普及月間」です。厚生労働省が定めるこの月間では、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を目的に、全国でさまざまな啓発活動が行われています。 この機会に、心身ともに健康で自分らしい生活を続けられるよう、日頃の生活習慣を振り返ってみませんか。 ●働く人こそ、健康習慣が大事 2023年度の定期健康診断結果の有所見率が全国平均58.9%に対し、残念ながら沖縄県は70.8%のワースト2位、それまでは12年連続ワースト1位でした。 これは健康への不安を抱えながら働いている方が7割もいらっしゃるということを表しています。沖縄では観光業やサービス業など、立ち仕事やシフト勤務の方も多く、生活リズムが不規則になりがちです。また、暑さが長引くことで疲れが抜けにくいことも。だからこそ、日々のちょっとした工夫で、心と体を整えることが大切です。 ●健康への第一歩は「小さな習慣」から 今より少し体にいい習慣を選択するために、できることから始めましょう。例えば、体重や血圧を測定する、朝のストレッチ、階段利用、寝る前30分のスマホをやめるなど続けると、よく眠れるようになり、いつも感じていた疲労感が軽くなっていることが実感できると思います。それだけでなく、うれしいことに1年後にはお腹周りが小さくなってきます。 ●特定保健指導で健康づくりをサポート! 協会けんぽで行う特定保健指導は、健診結果に基づき、約3ヶ月間のプログラムで健康づくりをサポートしています。昨年より今年、今年より来年がもっと良くなるように、おひとりおひとりに合った解決策を一緒に考え、健康な生活習慣が定着できるよう支援しております。特定保健指導の案内があった場合はぜひご利用ください。 ●「ぬちぐすい(命の薬)」で自分にやさしく 沖縄の言葉「ぬちぐすい」は食べ物だけではありません。人とのつながり、自然とのふれあい、そして自分をいたわる時間も、すべてが健康につながります。 この9月、よく働いているご自分を「小さな習慣」でいたわってみましょう。 最後までお読みいただき、いっぺーにふぇーでーびる。