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沖縄支部

生活習慣病重症化予防のための受診行動に影響を及ぼす要因の分析事業

令和07年01月15日

全国健康保険協会沖縄支部では、生活習慣病重症化予防のための受診行動に影響を及ぼす要因の分析事業について、国立大学法人琉球大学と受託研究契約を締結し、保有データやアンケート結果等に基づく分析業務を委託しています。
当事業は、全国健康保険協会沖縄支部が実施する事業による生活習慣病重症化予防のための受診行動に影響を及ぼす要因について、複数の視点から分析を実施し、受診率の向上を図ることにより、重症化及び合併症予防に寄与することを目的としたものです。

このたび、当該委託事業について、委託先の琉球大学大学院医学研究科の中村幸志教授らの研究チームによる研究成果が、日本高血圧学会の学術雑誌「Hypertension Research」誌にて、オンライン早期公開されました。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。