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岡山支部

令和08年01月30日

メール一斉送信時のメールアドレス情報の漏えいについて

発生年月日
令和07年12月17日
事案
岡山支部により、健診機関に対してメールにて情報を発信した際、送付先アドレスをBccにて送信すべきところ、誤ってCCで送信してしまい、健診機関のメールアドレスが流出してしまったものです。
発生原因
外部機関にメールを送信する際にダブルチェックをするルールとしていましたが、ルール共有が不十分であったため複数人によるチェックを経ずに送信したことで誤りに気付かずに送信してしまったものです。
判明日
令和07年12月19日
判明契機
メール送信先の健診機関からの連絡があり判明しました。
対応
メールを送信した全健診機関にお詫びとメール削除の依頼をしたうえで、あらためてBccにて一斉メールを送信いたしました。
再発防止策
・メールを複数の宛先に一斉送信する際にはBccで送信することについて、あらためて支部内で徹底します。
・メール送信の際には、作成者がいったん下書きに保存し、上長が内容・宛先を確認したうえで送信するルールを徹底し、定期的に支部内でメール使用時のルール等について周知を行います。