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新潟支部

バックナンバー vol.157 (令和7年7月10日発行)

令和07年07月31日 ┏━━━━━┓ ┫ときメール┣━━━━…━━━━━…◆ ┗━━━━━┛ 協会けんぽ新潟支部メールマガジン ◆第157号◆ 《令和7年7月10日発行》 ━━━━━…━━━━━…━━━━━…◆ ★「ときメール」は、県鳥『トキ』と『時』をイメージした名前です★ ★「ときメール」は多くの方にご覧いただけるよう職場内で回覧、掲示をお願いします。また、メールマガジンの登録を勧めていただけると幸いです★ ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴ 皆さま、こんにちは! 今年は例年に比べて暑くなるのが早いですね。 梅雨といってもそれほど雨も降らず、これからの夏本番に水不足とならないかちょっぴり心配もしています。 ∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵ ━━━━━…━━━━━…━━━━━…◆ も┃く┃じ┃ ━┛━┛━┛ 【1】 健康サポート(特定保健指導)をご活用ください! 【2】 新潟県社会保険協会からのお知らせ 【3】 新潟市からのお知らせ 【4】 長岡市からのお知らせ 【5】 三条市からのお知らせ 【6】 健康づくり情報 ┏━┓ ┃1┃健康サポート(特定保健指導)をご活用ください! ┗━┻━━━━ 協会けんぽでは、健診結果により生活習慣病の発症リスクが高いと判定された方に対して、生活習慣を見直すサポート(特定保健指導)を行っています。 健康づくりのプロである保健師や管理栄養士が、健診結果の見方や日頃の食生活など幅広いご相談に無料でお答えしています。リスクが高いまま放置していると、脳血管疾患や糖尿病など重大な病気にかかる可能性が高まってしまいます。対象になった方は、ぜひ活用しましょう! ◆事業主様・健康管理ご担当者様へのお願い 従業員の方の健康は、職場の明るい雰囲気や快適な職場づくりに欠かせません。事業主様・健康管理ご担当者様におかれましては、従業員の方が健康サポート(特定保健指導)をお受け頂けるよう、職場環境の整備(スケジュール調整や実施場所のご提供)にご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。健康サポート(特定保健指導)を上手に活用し、事業所全体の健康増進に役立てましょう! ▼健康サポート(特定保健指導)について /g4/cat420/r36/ ┏━┓ ┃2┃新潟県社会保険協会からのお知らせ ┗━┻━━━━ ●社会保険事務講習会 【講習内容】  ・年金給付について(老齢年金)  ・適用事業所の手続きについて(主にマイナポータルとWEBサービスとの連携関係) 【日時・会場】  9月3日(水) 新発田市生涯学習センター  9月5日(金) 南魚沼市ふれ愛支援センター  9月9日(火) 上越市市民プラザ  9月10日(水) まちなかキャンパス長岡  9月12日(金) 柏崎市産業文化会館  9月16日(火) 燕三条地場産業振興センターリサーチコア  9月24日(水) 新潟市産業振興センター  ※開催時間は各会場とも13時30分から16時までです。 ●セミナー  働き方改革関連法セミナーを開催します。  ・タイトル『人材定着のために、やさしく始める「多様で柔軟な働き方」』  【日時・会場】  9月4日(木)  新潟市産業振興センター  9月17日(水) まちなかキャンパス長岡  9月26日(金) 上越市市民プラザ  ※開催時間は各会場とも13時30分から15時30分までです。 【申込み】  お申込み方法については、新潟県社会保険協会のホームページをご確認ください。 ▼新潟県社会保険協会のホームページ http://www.niigata-inet.or.jp/nshkyoukai/jigyou/bosyuu.html ┏━┓ ┃3┃新潟市からのお知らせ ┗━┻━━━━  新潟市では、従業員の健康管理を経営課題の一つとして捉え健康づくりに取り組む「健康経営」を推進しており、この度、健康経営の基本を知る場としてセミナーを開催します。 セミナーでは、健康経営の第一人者であるNPO法人健康経営研究会 理事長 岡田邦夫様より急激な社会的変化において、未来の社会を健康で活力あるものにするために、未来志向の経営戦略を実現させるための仕組みづくりについて、新潟市健康経営優秀賞受賞企業である研冷工業株式会社様と株式会社テックアサヒ様より、健康経営に関する取組と成果などについて、それぞれご講演いただきます。  なお、セミナー参加者の特典として、今年度新潟市健康経営認定制度に新規で応募を希望している事業所は、保健師による個別支援を受けることができます。  新たに健康経営に取り組む事業所も、既に取り組んでいる事業所も参考になる内容になっていますので、ぜひご参加ください。 【日時】8月6日(水)13:30~15:30(Zoomによるオンライン配信) 【参加費】無料 【定員】100名(先着順) 【申込】新潟市ホームページからお申込みください。(申込締切:8月1日(金)) https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/hokenkenko/setumeikai.html (予告)令和7年度新潟市健康経営認定制度の応募が始まります  新潟市では、健康経営に取り組む事業所を「新潟市健康経営認定事業所」として認定しています。今年度の応募が7月15日(火)より開始します。要件や応募方法など詳しくは、新潟市ホームページをご覧ください。 https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/hokenkenko/ninnteiseido.html 【お問い合わせ先】 新潟市保健衛生部 保健所健康増進課 TEL:025-212-8154 メール:[email protected] ※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。 ┏━┓ ┃4┃長岡市からのお知らせ ┗━┻━━━━ ●働く世代の健康講座について 「仕事が忙しいから今日は運動するのをやめようかな」「まだ若いから健康に気をつけなくても大丈夫」と思っていませんか? 生活習慣病を予防するためには、日頃の健康管理が重要であり、適度な運動や栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠とストレス管理に心がけ、実践することで健康寿命の延伸や重症化予防につながります。 長岡市では、働く世代の皆様が健康づくりに取り組むことを応援するため、職場等に伺い食生活を見直すための栄養講座や、仕事の休憩中等、スキマ時間にできるストレッチを紹介する運動講座、不安やストレスを軽減するためのこころのセルフケアについての講座を実施します。 講座申込だけでなく、ご希望の場合は事業説明にも伺います。長岡市健康増進課までお気軽にご連絡ください。(申し込みは開催日の1か月前までにお願いします。) 働く世代の健康講座についての詳細は、長岡市ホームページをご覧ください。 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/fukushi/cate10/working.html 【お問い合わせ先】 長岡市福祉保健部 健康増進課 TEL:0258-39-7508 ┏━┓ ┃5┃三条市からのお知らせ ┗━┻━━━━ ●働き盛り世代の熱中症予防について いよいよ7月、夏本番の季節になりました。皆さんは、熱中症予防の準備は出来ていますか? 三条市では、市内で救急搬送された「熱中症」及び「熱中症疑い」の就労者について、業種別の救急搬送者数や発症場所、搬送時期の特徴をまとめたチラシを作成しました。日々の予防や職場での対策に、ぜひ御活用ください。 ▼チラシはこちらから https://drive.google.com/file/d/1TJ6IHRljWvYaJ86Z7n3ZGgnSGtHCeppw/view?usp=sharing ▼三条市ホームページ「熱中症に注意しましょう」 https://www.city.sanjo.niigata.jp/soshiki/fukushihokembu/kenkozukurika/hokenshido/2844.html 【お問い合せ先】 三条市福祉保健部 健康づくり課 TEL:0256-34-5445 ┏━┓ ┃6┃健康づくり情報 ┗━┻━━━━ ①まだ間に合う! 熱中症予防のために ◆暑さにからだを慣れさせる 熱中症は高温多湿な環境下で発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。いつでも・どこでも・だれでも熱中症にかかる危険性があり、場合によっては死亡することもあります。 暑さにからだを慣れさせる「暑熱順化」で熱中症を防ぎましょう。暑さに慣れることで自律神経の反応が早くなって、体温上昇を防ぐことが上手になってきます。 日常生活の中で入浴や運動で汗をかき、からだを暑さに慣れさせましょう。暑熱順化には、数日から2週間ほどかかることを覚えておきましょう。 ◆暑さを避ける工夫 暑熱順化と共に、暑さを避ける工夫も大切です。 〇エアコン等で温度をこまめに調節 〇カーテンやすだれの利用、打ち水の実施 〇外出時は日傘や帽子を使う 〇日陰を選んで歩き、こまめに休憩 〇吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着る 〇保冷剤、氷、冷たいタオル等で、からだを冷やす ◆こまめに水分を補給 熱中症予防のためには、のどの渇きを感じていなくても水分補給が必要です。 〇室内でも外出時でも、こまめに水分を補給する 〇起床時や入浴前後は水分を必ず摂取する 〇アルコール飲料での水分補給はしない ◆体調に気をつける かぜなどで発熱したときや下痢などのときは、脱水状態になっています。深酒をして二日酔いの日も脱水状態といえます。体調の回復につとめ、水分摂取をこころがけましょう。 また、寝不足のときも熱中症になりやすいので注意が必要です。 ②食事での水分補給も大切です 熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給と合わせて、食事から水分を摂ることも大切です。例えば、トマトやナス、きゅうり等の水分を多く含む夏野菜や、スープ等の汁物は水分補給に効果的です。 とくにみそ汁は水分と一緒にナトリウムやカリウムなどのミネラルが補給できます。過度に塩分を摂る必要はありませんが、毎日の食事でほどよく塩分を摂りましょう。 ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談の上、指示に従いましょう。 また、コーヒーや緑茶には利尿(脱水を促す)作用があるので飲み過ぎには注意が必要です。アルコール飲料も脱水作用があるので、気をつけましょう。 ③ゆるメンタルヘルスケア 不愉快な事件や、大きな災害についてのニュースを見たり聞いたりすると、私たちの気持ちは波立ちます。それは私たちの「共感性」によって、困っている人に同情したり、悪事には怒ったりして気持ちが反応するからです。この共感性が過剰に働くとストレスになってしまいます。情報化社会の中に身を置く私たちは、気持ちが波立つ機会も多くなります。 自分に直接関係ないことには、いちいち動揺しない「鈍感さ」も必要な時代なのかもしれません。 状況に応じて「敏感と鈍感、どちらがいいのか」を選択する視点をもち、重要なことには敏感に反応し、そうでもないことは受け流すようにしてみましょう。 柳に風と受け流す(慣用句) ④じょんのび・のびのびストレッチ ◇胸まわりのストレッチ  胸郭を動かす呼吸筋の柔軟性を高めることで、胸郭の可動域が広がります。可動域が広がると、空気をたくさん吸えて、たくさん吐くことができるようになり、暑熱順化のために活動量の多い運動などのときでも深く呼吸ができるようになります。 1:足を肩幅に開き、両手は背中側で軽く組んで(手のひらを上)ゆっくりと鼻から息を吸う。 2:ゆっくりと口から息を吐きながら、組んだ手を床の方向にぐっと引き下げ、胸を張ってあごを上げる。 注意)腰を反らさないようにする。 3回程度くり返す。 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴ 今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました! ★次号の配信予定は、8月12日の予定です。 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴ ━━━━━…━━━━━…━━━━━…◆ ■発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)新潟支部 ■住 所:950-8513 新潟市中央区東大通2-4-4 日生不動産東大通ビル3階 ■電 話:025-242-0260(代表) Japan Health Insurance Association NIIGATA ━━━━━…━━━━━…━━━━━…◆