《申請》開示請求(診療報酬明細書)について
令和07年06月18日
診療報酬明細書とは
受診者の診療内容(傷病名、診療日、診療内容、使用した薬剤、検査、手術など)と、それに対応する診療報酬点数が詳細に記載されている明細書。(医科(入院外)・医科(入院)・歯科・調剤)
開示請求の流れ
①~⑧まで約1か月~2か月ほどお時間がかかります。
申請書/記入の注意点
添付書類
被保険者本人が請求
- 本人確認書類
- 住民票(郵送での開示希望の場合)
法定代理人が請求
- 法定代理人及び受診者の本人確認書類
- 戸籍謄本(その他法定代理人であることを証明する書類も可)
- 法定代理人の住民票(郵送での開示希望の場合)
任意代理人が請求
- 任意代理人の本人確認書類
- 委任者本人からの委任状
- 委任状に押印された委任者本人の印鑑登録証明書(開示請求の前30日以内に作成された原本)
- 任意代理人の住所が確認できるもの(郵送での開示希望の場合)
手数料
1年度につき300円。(いかなる場合も返還いたしません。)
(例)
- 令和6年4月~令和7年3月診療分 ○○クリニック、××病院を受診したときの診療報酬明細書の写しが欲しい→手数料300円
- 令和6年4月~令和7年4月診療分 △△医院を受診したときの診療報酬明細書の写しが欲しい→手数料600円
- 遺族による請求の場合は、手数料の徴収はありません。
開示可能な期間
最大5年分。
- 5年以上を経過した診療報酬明細書でも10年以内のものであれば、開示可能な場合がございます。詳しくは協会けんぽ宮城支部までご相談ください。