宮城支部 第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)
令和06年04月05日
データヘルス計画とは
データヘルス計画とは、加入者の健康診断のデータや医療データ(レセプトデータ)を活用し
データ分析にもとづき効果的な予防・健康づくりをおこなうものです。
宮城支部では加入者の健康増進を図るため以下のとおりデータヘルス計画を策定いたしました。
宮城支部のデータヘルス計画概要
宮城支部加入者の特徴
生活習慣
- 喫煙者が多い
- 飲酒習慣要改善者が多い
- 塩分摂取量が多い(宮城県民の特徴)
健康診断結果
- メタボリスク保有者が多い
医療費データ等
- 生活習慣病の医療費が高い
対策を進めるべき重大な疾患(10年以上経過後に達するゴール)
脳血管疾患、心疾患等の循環器系疾患による1人当たり入院件数を令和4年度より減少させる
6年後に達成する目標
健診受診者のメタボ該当者及び予備群の割合を令和4年度(男性45.9% 女性14.4%)よりも減少させる
目標を達成するための具体策
- 小規模事業所被保険者に対する個別通知の送付
- 仙台市居住の被扶養者に対する集団健診等の受診勧奨
- 道路貨物運送業における喫煙リスク保有率に着目した特定保健指導の実施
- 仙台市における代謝リスク保有者の受診率向上
- 関係団体と連携した「職場健康づくり宣言」事業所の拡大及びサポートの充実
- 職場健康づくり宣言後のフォローアップ及び健康経営優良法人認定事業所の拡大
宮城支部第3期データヘルス計画については、こちらをご覧ください。(PDFファイルが開きます)