令和07年10月16日
特定保健指導実施機関による個人情報等の漏えいについて
- 発生年月日
- 令和07年09月03日
- 事案
- 全国健康保険協会愛知支部と特定保健指導業務委託契約を締結している機関(以下「特定保健指導実施機関」という。)が当支部へ提出すべき書類等を誤って他機関へ送付したことにより、当該書類等に記載されていた、被保険者11名の個人情報及び要配慮個人情報(特定保健指導対象者の氏名・保険証の記号番号・支援内容)が漏えいしました。
- 発生原因
- 誤送付した書類等の送付担当者が送付先を誤認したもの。また、ダブルチェック時に宛先と各書類を突合せずに封緘発送したもの。
- 判明日
- 令和07年09月04日
- 判明契機
- 他機関(誤送付先)から特定保健指導実施機関へ連絡があり判明。
- 対応
- 特定保健指導実施機関において書類発送時のチェックリストを再整備し、再発防止に努めてまいります。
- 再発防止策
- 特定指導実施機関から個人情報等が漏えいした11名に、電話により本事案の説明と謝罪を行い、ご了承いただきました。