令和08年06月30日
健診実施機関による健診結果の誤送信について
- 発生年月日
- 令和08年04月13日
- 事案
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生活習慣病予防健診業務を委託している健診実施機関(以下「委託先」といいます。)において、協会けんぽ加入者の生活習慣病予防健診結果データを第三者機関に誤送信し、誤送信先でデータを開封したことで要配慮個人情報が漏えいいたしました。
なお、漏えいした個人情報は、 加入者の氏名、生年月日、性別、健康保険記号・番号、健診結果です。 - 発生原因
- 委託先において、第三者機関に健診結果データを送信する際、ファイル名称等の確認を怠り、誤って協会けんぽ加入者のファイルを選択し送信したことが原因です。
- 判明日
- 令和08年04月14日
- 判明契機
- 第三者機関からの連絡により判明しました。
- 対応
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委託先から第三者機関に謝罪のうえ、誤送信したデータを削除いただいております。
また、 委託先から対象者のご自宅宛に、当該事案の経緯を説明した謝罪文書を送付しました。 - 再発防止策
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委託先において、フォルダ・ファイルの誤認を物理的に防ぐため、東京支部への報告用端末と他団体への報告用端末を分離します。また、団体別の結果データ格納先についても、指定された端末以外からはアクセスできないように制限をかけます。
また、委託先が使用している健診システムから報告用の端末にデータを移す際、および外部システムへのアップロード作業時は必ず2名体制で行い、「送信対象」「ファイル名称」が正しいことを相互確認した上で実行し、その履歴をチェックリストに記録するなどダブルチェックを徹底します。