令和07年09月10日
健康診断結果報告書の誤送付
- 発生年月日
- 令和07年08月05日
- 事案
- 東京支部が生活習慣病予防健診を業務委託している健診機関(以下「委託先」という。)において、東京支部職員Aの生活習慣病予防健診結果を送付する際に、誤って東京支部職員Bの情報機器作業健診結果を送付したことで職員Bの要配慮個人情報が漏えいしました。
- 発生原因
- 委託先において、健診結果を作成・送付する際、受診者情報と健診結果の突合作業を姓のみで行うなど、確認が徹底されていなかったことによるものです。
- 判明日
- 令和07年08月05日
- 判明契機
- 職員Aから東京支部健診担当者への申し出により判明しました。
- 対応
- 委託先から職員Aと職員Bに対して、当該事案の経過を説明のうえ謝罪を行いました。
- 再発防止策
- 委託先において、健診結果を作成・送付する際に、受診者情報と健診結果の突合作業をフルネームで行うほか、ダブルチェック体制を構築し徹底することで、再発防止に努めてまいります。