令和07年11月28日
被扶養者が利用する特定保健指導実施機関一覧の表記誤りについて
- 発生年月日
- 令和07年04月09日
- 事案
- 特定保健指導対象者(被扶養者)へご案内する「特定保健指導実施機関一覧」において、X実施機関の電話番号の表記を誤って登録し、令和7年6月以降、250名に送付してしまったもの
- 発生原因
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・X実施機関との契約は、A契約とB契約が存在しており、それぞれの契約情報に登録された電話番号は違っているものであった(共に有効な電話番号)
・協会けんぽ担当者が「特定保健指導実施機関一覧」の作成時に、2つの電話番号を代表する電話番号に統一するため、電話番号を修正しようとした際、誤った番号を登録してしまった
・別の担当者によるダブルチェックも行っていたが、その者も間違いに気づけずに誤ったままの「特定保健指導実施機関一覧」を送付することとなってしまった - 判明日
- 令和07年11月04日
- 判明契機
- 特定保健指導の利用を希望する被扶養者からの問い合わせにより判明
- 対応
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・誤った情報をお届けした対象者に謝罪文書と正しい「特定保健指導実施機関一覧」の送付
・誤って登録した電話番号先への謝罪
・実施機関への謝罪 - 再発防止策
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・X実施機関へA契約とB契約での届出情報を揃えるよう依頼する
・A契約とB契約の両方が存在する場合、内容が相違する場合でもそのまま掲載する