令和07年09月30日
傷病手当金申請書の控え送付の際の封緘漏れについて
- 発生年月日
- 令和07年08月13日
- 事案
- 令和7月8月12日に郵便で受付した傷病手当金申請書について、あらかじめ添付されていた返信用の申請書控え(1ページ目)および返信用封筒(口糊なし)について、受付印を押印のうえ発送する際、封緘されていない状態で発送し、個人情報漏洩のリスクにさらされた状態で受取人に送達されたもの。
- 発生原因
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・内容物などのチェック等のダブルチェック後の封緘に関するチェック体制が不完全(シングルチェック)であり、外部返信用封筒(切手貼付あり、口糊なし)について封緘漏れが発生した。
・重量チェック等の際にも封緘漏れについて確認できていなかった。 - 判明日
- 令和07年08月19日
- 判明契機
- 郵便物受取人からの訪問連絡により判明。
- 対応
- 郵便物の受取人等への謝罪。
- 再発防止策
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・封緘作業の業務担当と総務担当によるダブルチェックを徹底する。
・特に外部返信用封筒により発送するケースについては、業務担当職員において封緘後に封緘印(シャチハタ)を押印し、総務担当職員においては封緘印の押印のチェックをする。