令和07年12月31日
生活習慣病予防健診実施機関における健診受診者への健診結果の誤通知
- 発生年月日
- 令和07年07月17日
- 事案
- 生活習慣病予防健診実施機関が健診受診者に健診結果内容の一部(身長)を誤って通知したものです。
- 発生原因
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全自動身長体重計にて測定した数値を、タブレット上で受診者が目視確認してから登録する運用としていましたが、下記の2点が不十分でした。
①身長測定中の姿勢保持の確認
②測定終了後の確認声掛け - 判明日
- 令和07年11月12日
- 判明契機
- 協会支部保健師が特定保健指導を実施する際に受診者から報告を受け判明しました。
- 対応
- 生活習慣病予防健診実施機関が受診者へ連絡し、健診結果の誤通知について説明、お詫びし身長の再測定を実施しました。
- 再発防止策
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2つの発生原因について健診部内へ周知し、標準作業書の改定・再配布を行いました。
原因①
・身体測定が終了するまで受診者の姿勢が保持されているか目視確認を徹底。
・測定中に前傾などの姿勢変化があった際は再測定。
原因②
・タブレットに表示された数値を受診者に確認する際は数値を指し示すことを徹底。