令和07年01月31日
生活習慣病予防健診検査結果の通知誤り
- 発生年月日
- 令和06年11月01日
- 事案
- 生活習慣病予防健診で行った血圧検査において、1回目の測定値が正常値の範囲内であったことにより2回目を測定していなかったにもかかわらず収縮期血圧を誤って入力し、その結果を健診実施機関が本人および協会へ誤って通知した事案です。
- 発生原因
- 本来は入力する必要のない項目を誤入力したことにより、誤った健診結果を作成したことが原因です。
- 判明日
- 令和06年12月18日
- 判明契機
- 健診実施機関から報告のあった健診結果データを協会がシステムへ取り込んだ際に、健診結果に異常値があるとしてエラーとなったことを契機として判明しました。
- 対応
- 健診実施機関より、健診受診者へ結果通知の内容が誤っていたことの説明と謝罪を行い、改めて受診者本人および当支部に対して正しい結果を通知しました。
- 再発防止策
- 健診実施機関において健診結果を入力する際、データに不備がある場合にはアラートを発生させ、不完全なデータが作成されないようシステム変更を行うことで再発防止に努めることとしました。