12月【休暇中の心がけも大切】休暇明けの心の管理
Point.1
年末年始でイベントが続いた時は、何も予定を入れない日や早く帰宅する日を作り、計画的に休む時間を作りましょう。
Point.2
調子が上がらない時は、リラックスできる時間を確保して心身の疲労を回復させましょう。ウォーキングなどの軽い運動も効果的です。
Point.3
休暇中でも規則正しい生活を心がけましょう。普段の起床・就寝時間を維持することで、生活リズムが整い自律神経の乱れを防ぐことができます。
Point.4
休み明けは体調を崩しやすいので、余裕を持ったスケジュール設定をしましょう。
休暇中の心がけも大切 休暇明けの心の管理
自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、バランスをとりながら心身の動きをコントロールしています。長期休暇によって食事や睡眠のリズムが崩れると、自律神経のバランスが乱れて心身の不調を感じやすくなります。
休み明け最初の週は、軽めのタスクから始め、徐々にペースを取り戻していきましょう。休暇期間に限らず、日頃から趣味の時間を楽しむ、美味しいものを食べる、少し散歩するなど、日々の生活にリフレッシュできる時間を作ることも大切です。
Action!
- 休み明けは、無理のないスケジュール設定をしましょう。
- 十分に睡眠をとって生活リズムを崩さないようにしましょう。
監修医 工藤 孝文 内科医
日本内科学会・日本東洋医学会・日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会・日本抗加齢医学会・日本女性医学学会・小児慢性疾病指定医