11月【家庭内感染に要注意】家の中こそ油断禁物!
Point.1
家庭内で感染者が出た場合、適切な気温(18℃以上28℃以下)、湿度(40%以上70%以下)に保った別々の部屋で過ごし、接触を避けるようにしましょう。
Point.2
ドアノブ、リモコン、食器、ゴミなども接触感染の原因となりやすいのでこまめに消毒をして、室内の換気を定期的に行いましょう。
Point.3
空気中や接触した場所にウイルスが残っているので、バスルーム、トイレ等の共有スペースを使う場合は、感染者は最後に利用するようにしましょう。
Point.4
感染者は、部屋の中でも不織布マスクを着用することで、ウイルスの飛散を減らすことができ、また他の家族もマスクをすることで感染リスクを軽減することができます。
家の中こそ油断禁物! 家庭内感染に要注意
感染が疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。家庭内で感染者が出た場合、対策をしないと家族間でウイルスや病原菌が広がり全員が感染する可能性があります。
家族が一箇所に密集して過ごすことを避け、手洗い、換気、マスクの着用を行って感染者を増やさないようにしましょう。特に高齢者や免疫力が低下している方は注意が必要です。
Action!
- 体調不良は、早めに家族に伝えましょう。
- 家族に感染者が出たら、お世話はできるだけ一人が担当し、感染者を増やさないようにしましょう。
監修医 工藤 孝文 内科医
日本内科学会・日本東洋医学会・日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会・日本抗加齢医学会・日本女性医学学会・小児慢性疾病指定医