7月【寝る前のスマートフォン】SNS大好き新人社員
Point.1
スマートフォンから発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制し、寝つきに悪影響を与える可能性があります。
Point.2
閲覧するコンテンツによっては、脳を活性化させ眠りを妨げたり、情報過多による脳疲労を引き起こす場合があります。
Point.3
暗い場所でスマートフォンを使うと、より多くの光を取り入れようと瞳孔を開くため、眼精疲労を引き起こしやすくなります。
Point.4
睡眠不足は脳の活動を鈍らせ、集中力や注意力の低下を引き起こすため、仕事中のミスや通勤途中の不慮の事故につながることもあります。
ついつい見がちな…寝る前のスマートフォン
寝る前のスマートフォン使用は、ブルーライトにより睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられ、寝つきが悪くなることがあります。また、脳が刺激を受けて興奮状態になり、リラックスできず深い眠りを妨げることで、体内時計が乱れ、慢性的な睡眠不足を引き起こす可能性もあります。質の良い睡眠をとるためには、就寝前はスマートフォンの使用を控える、ナイトモードを活用する、寝室に持ち込まないなどの対策が有効です。
Action!
- ブルーライトをカットするメガネやフィルターを使いましょう。
- 就寝時の寝室ではスマートフォンを見ないように心がけましょう。
監修医 工藤 孝文 内科医
日本内科学会・日本東洋医学会・日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会・日本抗加齢医学会・日本女性医学学会・小児慢性疾病指定医