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富山支部

バックナンバー(令和7年6月25日配信)

令和07年07月01日 ■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ 協会けんぽ富山支部 『 きときとメール 』       令和7年6月25日 配信 ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━□◇□  こんにちは!協会けんぽ富山支部です。  蒸し暑い日が多くなってきましたね。梅雨の時期、特に高温多湿で体に熱がこもりやすい時は、真夏でなくても熱中症になることがあります。こまめに水分補給をして、疲れた時はひと休みしましょう!  また、塩分の補給も熱中症対策では大切です。水分とあわせて摂れるように、塩分タブレットや塩分入り飴の持ち歩きがおすすめです。 ▼▽ TOPICS ▽▼ 1.令和6年能登半島地震により被災された加入者の皆さまへのお知らせ 2.特定保健指導のご案内 3.「とやま健康企業宣言」銀(Step1)認定事業所のご紹介 4.協会けんぽの広報資材をご活用ください! 5.保健師・管理栄養士のコラム「歯周病にご注意!」 ========================================== 1.令和6年能登半島地震により被災された加入者の皆さまへのお知らせ ==========================================  令和6年能登半島地震により甚大な被害を受けられた皆さまにつきまして、医療機関等の窓口における一部負担金について、令和7年6月30日までその支払いを免除することとしておりましたが、令和7年9月30日まで延長となりましたので、お知らせいたします。  なお、医療機関窓口で一部負担金の免除をお受けいただくためには、「一部負担金免除証明書」(以下「免除証明書」という。)が必要となります。 詳しくは協会けんぽホームページをご確認ください。 /news/disaster/r5/004  すでに「免除証明書」をお持ちの皆さまにおかれましては、6月中に有効期限を更新した「免除証明書」をお送りいたしますので、令和7年7月以降は今回お届けする「免除証明書」をご利用ください。 ========================================== 2.特定保健指導のご案内 ==========================================  特定保健指導とは、健診を受けた結果、メタボリックシンドロームのリスクのある40~74歳までの方を対象に行う健康サポートです。健康に関するセルフケア(自己管理)ができるように、健康づくりの専門家である保健師または管理栄養士がサポートします。 ▼ご本人(被保険者)様の特定保健指導のご案内についてはこちらから /shibu/toyama/health_guidance/007/index.html ▼ご家族(被扶養者)様の特定保健指導のご案内についてはこちらから /shibu/toyama/health_guidance/008/index.html ========================================= 3.「とやま健康企業宣言」銀(Step1)認定事業所のご紹介 ========================================== 銀(Step1)の認定申請のあった1社が新たに認定となりました。 Step1認定事業所(令和7年4月) ・USK-Human 株式会社 ▼主な取組事例も紹介しています /shibu/toyama/public_relations/002/009/index.html ========================================== 4.協会けんぽの広報資材をご活用ください! ==========================================  協会けんぽのホームページでは、加入者の皆さま・事業主の皆さまが給付金申請や健康づくりを行う際の参考としていただくために広報資材(動画・パンフレット・リーフレット)を掲載しています。ぜひご活用ください。 ▼広報資材集はこちらから /about/business/document/001 ========================================= 5.保健師・管理栄養士のコラム「歯周病にご注意!」 ==========================================  40歳以上の日本人の8割がかかっているという歯周病!歯周病菌が血管に入り込むと脳卒中、狭心症、心筋梗塞になりやすく、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの作用が低下し糖尿病の悪化にもつながります。妊娠期では低体重児出産や早産のリスクが高まり、菌が唾液から気管に入ると気管支炎、肺炎になります。  また、歯周病を放置していると歯が抜けて食べ物をかみにくくなるため、体を作るたんぱく質を多く含む肉類、炎症を抑える栄養素を多く含む野菜類、果実類、魚介類の摂取量が少なくなる傾向があります。それにより歯周病の悪化、低栄養、筋力低下、認知機能低下などにつながり、将来的に寝たきりになる可能性が高まります。  病気を予防しつつ、いつまでもしっかり噛んで美味しく食べることができるよう、正しい歯磨きや生活習慣の見直しに加え、定期的な歯科受診で必要なケアをしていきましょう。 -------------------------------------------------- 最後までお読みいただき、ありがとうございます。