富山支部 第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)
令和08年03月18日
政府が策定した「日本再興戦略」の一環として、国民の健康寿命延伸の実現を図るため、各医療保険者において、レセプトや健康診断結果などを活用し、効果的な保健事業の実地計画を策定し、実施することをデータヘルス計画といいます。
第3期データヘルス計画は令和6年度から令和11度までの6年間の取組みです。
協会けんぽ富山支部においては、
- 空腹時血糖≧100mg/dl(割合)の割合が男女とも全国平均より高い
- 糖尿病を理由とした死亡率が、全国平均を上回っている
などの分析結果から、
【対策を進めるべき重大な疾患(10年以上経過後に達成するゴール)】
「糖尿病性腎症による新規人工透析患者数を減少」させる。
【6年後に達成する目標(健康課題を踏まえた検査値の改善等の目標)】
「空腹時血糖≧100mg/dlの該当割合(41.9%)を令和11年に36.4%(令和3年度全国平均)以下」にする。
を目標とし、保健事業を進めていくこととしました。
- 富山支部の第3期データヘルス計画の内容については以下をご覧ください。
全国的に従業員の高齢化、人手不足等で貴重な人材が働けなくなるリスクが高まっていることから、健康を重要な経営資源と捉え、企業が従業員の健康づくりに取り組むことにより、生産性向上・従業員の活力向上を目指す「健康経営®」に積極的に取り組む企業が増えています。
富山支部においても富山県、健康保険組合連合会富山連合会と健康企業宣言富山推進協議会を設立し「とやま健康企業宣言」事業を行い、宣言をしていただいた企業様の健康経営の取組みをサポートさせていただいております。
- 作成
- 更新