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富山支部

バックナンバー(令和7年4月25日配信)

令和07年05月01日 ■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ 協会けんぽ富山支部 『 きときとメール 』       令和7年4月25日 配信 ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━□◇□  こんにちは!協会けんぽ富山支部です。  春は環境の変化が多い季節です。職場では、昇進・昇格や異動、転勤など、新しい環境は新鮮で楽しみがある一方で、緊張が続いてストレスがたまりやすいともいえます。  ストレスを上手にコントロールするためには、毎日の生活習慣を整えることが大切です。バランスのとれた食事、良質な睡眠や休養、適度な運動などの習慣をつけることが、心身の健康のベースになります。まずはできることから始めてみましょう。 ▼▽ TOPICS ▽▼ 1.各種申請は郵送によるお手続きをお願いします 2.【富山県】富山県女性健康相談センター・不妊専門相談センターからのご案内 3.セルフメディケーションをご存じですか? 4.第11回協会けんぽ調査研究フォーラムを開催します 5.保健師・管理栄養士のコラム「年1回の健診で健康チェック」 ==================================== 1.各種申請は郵送によるお手続きをお願いします ====================================  協会けんぽの申請書の提出はすべて郵送で行うことができます。相談窓口は混雑状況によりお待ちいただく場合がありますので、郵送によるお手続きをご利用ください。 ▼郵送による手続き方法はコチラをご覧ください。 /shibu/toyama/public_relations/006/index.html ==================================== 2.【富山県】富山県女性健康相談センター・不妊専門相談センターからの  ご案内 ====================================  富山県では、女性の健康や不妊に関することで迷ったり、悩んだり、疲れておられる時に、専門の相談員にご相談いただける相談窓口を開設しております。  また、シーズンごとに健康教室や個別相談会等の開催、企業・女性サークルの皆さまを対象とした出前講座を通じて、女性の皆さまの健康に関する情報提供を行っております。  健康相談、健康教室、個別相談会、出前講座はすべて無料(予約制)でご利用いただけますので、お気軽にお問合せください。 ▼詳しくはコチラをご覧ください。 〇富山県女性健康相談センター・不妊専門相談センターのご案内(富山県ホームページ) https://www.pref.toyama.jp/120101/kurashi/soudanshisetsu/madoguchi/joseisoudan/kj00001138/kj00001138-005-01.html 〇講座・相談会・おしゃべり会 ▼講座の内容については、下記リンクよりご確認ください。 ○健康講座・相談会・研修会のご案内(富山県ホームページ) https://www.pref.toyama.jp/120101/kurashi/soudanshisetsu/madoguchi/joseisoudan/kj00001138/kj00001138-004-01.html#otayori *春の健康講座* https://www.pref.toyama.jp/documents/2519/2025spring.pdf ●「妊活の疑問解消!妊活サポートセミナー」 https://www.pref.toyama.jp/documents/2519/0419.pdf ●「自分のからだについて知ろう!親子で学べる性教育」 https://www.pref.toyama.jp/documents/2519/0517.pdf 【事業所様向け】出前講座のご案内 ~女性の健康とライフバランス講座~ 専門職を事業所様に派遣して、女性が健康に生きるための出前講座を実施いたします。 講師料は無料、多くの事業所様よりお申込みをいただいております。ぜひご活用ください。 <令和6年度講演テーマ(抜粋)> ・ライフステージに応じた女性の健康 ・不妊治療の基礎知識 ・健康で自分らしく生きるために  等 ▼お申し込み方法など詳しくはコチラをご覧ください。 https://www.pref.toyama.jp/documents/2516/demaekouza.pdf ==================================== 3.セルフメディケーションをご存じですか? ====================================  セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること」(WHOの定義)です。「セルフメディケーション」によって、医療や薬の知識が身につくだけでなく、市販薬(OTC医薬品)の上手な利用により医療費の適正化にも繋がります。  また、セルフメディケーション税制を利用すると、支払った医療費が戻ってくる可能性があります。 ▼控除が受けられる条件や、申請方法については以下をご確認ください。 /event/cat540/20250328/ ==================================== 4.第11回協会けんぽ調査研究フォーラムを開催します ====================================  第11回協会けんぽ調査研究フォーラムについて、以下の通りお知らせします。 〇日時 2025年5月27日(火)10:00~17:05(受付9:30開始) 〇会場 一橋大学 一橋講堂 ※YouTube配信を予定 〇会場参加方法 事前申込制(申込期限:2025年5月16日(金)) ※YouTube配信は申込み無しで視聴可能です。 ▼お申し込み方法やプログラムなど詳しくはコチラをご覧ください。 /g7/cat740/sb7230/11/20250527/ ==================================== 5.保健師・管理栄養士のコラム「年1回の健診で健康チェック」 ====================================  事業者は、自社の労働者に対して健診を行う義務があります。反対に労働者は健診を受ける義務があります。義務というと堅苦しく感じますが、会社は従業員に元気に働いてもらいたいから健診を実施し、従業員は元気に長く働きたいから健診を受ける、と考えましょう。  厚生労働省は健診の必要性について次のような見解を示しています。 ◆事業者と労働者に健診が義務づけられている理由 ・労働者が作業することにより引き起こされる事故や疾病、健康障害を予防するため ・事故や疾病、健康障害を早期発見するため ・事故や疾病、健康障害の被害の拡大を防止するため ・安全や健康に配慮した適正配置のため ・事業者が労働者の身体状況を把握するため ・職場の労働衛生上の問題を発見するため  年1回の健診で健康をチェックし、健康に働きましょう! -------------------------------------------------- 最後までお読みいただき、ありがとうございます。