Language
兵庫支部

バックナンバー第174号(令和8年4月)

こんにちは!協会けんぽ兵庫支部です。 令和8年度の健康経営セミナーの開催が決定しました。ぜひご参加ください。(当日及び後日のオンライン配信はありません。) 詳細は【1】の記事をご覧ください。 今月は、次の内容をお届けします。 令和8年4月号 【1】 協会けんぽ・兵庫県主催 令和8年度健康経営セミナーのご案内 【2】 心と体の健康づくりセミナーのご案内 【3】 令和8年度 協会けんぽの健診の費用補助が始まりました! 【4】 資格取得・喪失届等の提出はすみやかに 【5】 保健師・桜〈目の健康〉 【1】協会けんぽ・兵庫県主催 令和8年度健康経営セミナーのご案内 毎年好評の健康経営セミナーを今年度も集合形式で開催します。 参加費は無料です。ぜひご参加ください。 ●日時  令和8年6月26日(金) 13:30~16:00 ●場所  神戸市産業振興センター ハーバーホール  神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(神戸ハーバーランド内) ●内容  第一部:兵庫県健康づくりチャレンジ企業アワード表彰式  第二部:健康経営優良企業による事例紹介  第三部:特別講演 「毎日30分の時間短縮から始める健康経営」      神戸大学 名誉教授 塩谷 英之 氏 参加ご希望の方は6月12日(金)までに申込用紙をFAXにてご提出ください。 ▼セミナーの詳細・申込方法はこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qRsSu?t1=Rpb&t2=4sTE8SY6pX8&t3=OHXBY 【2】心と体の健康づくりセミナーのご案内 採用5年以内の従業員様を対象に、健康や実践的なメンタルマネジメント術が学べる「心と体の健康づくりセミナー」を集合形式で開催します。参加費は無料です。 従業員様個人あるいは、事業所としてのメンタルヘルス対策にご活用ください。 ●日時  令和8年7月10日(金) 15:00~16:30 ●場所  姫路商工会議所 本館5階 501ホール  兵庫県姫路市下寺町43 ●内容・申込方法等  詳細は決まり次第、メールマガジン等でお知らせします。 【3】令和8年度 協会けんぽの健診の費用補助が始まりました! 協会けんぽでは、健診費用の補助をお一人様につき年度内に一回行っています。 必ず健診を受診いただき、健診結果によっては特定保健指導や医療機関へ受診するよう従業員様へお声がけをお願いします。 ◎生活習慣病予防健診・人間ドック健診(対象:被保険者(ご本人)様) 35歳以上の被保険者(ご本人)様は、生活習慣病予防健診を自己負担額5,500円(上限)で受けることができます。 令和8年度から新しく始まる内容についてご紹介します。 (1) 35歳以上の方は人間ドック健診に最高25,000円の補助 一部の健診機関で受診可能です。兵庫支部のホームページより該当機関をご確認ください。 ※協会けんぽからの補助は人間ドック健診または生活習慣病予防健診のいずれか一方です。 (2)20・25・30歳の被保険者(ご本人)様も生活習慣病予防健診の対象に 胃・大腸の検査を除いた生活習慣病予防健診を自己負担額2,500円(上限)で受けられます。 (3)骨粗しょう症検診・喀痰検査の追加 骨粗しょう症検診(40歳以上の偶数年齢の女性)・喀痰検査(50 歳以上で1日に吸うたばこの本数×喫煙年数(喫煙指数)が600 以上の方)が費用補助の対象となります。 どちらも生活習慣病予防健診(一般健診)に追加して受診することができます。 ▼生活習慣病予防健診の詳細はこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qRsSq?t1=Rpb&t2=4sTE8SY6pX8&t3=OHXBp ◎特定健診(対象:被扶養者(ご家族)様) 40歳以上の被扶養者(ご家族)様は、受診券(セット券)を利用すると、7,150円の費用補助を受けることができます。 健診の自己負担額は0円~2,750円です。その他、ホームページでは無料で受けられる集団健診もお知らせしていますので、ぜひご確認ください。 ▼特定健診の詳細はこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qRsSH?t1=Rpb&t2=4sTE8SY6pX8&t3=OHXBg 【4】資格喪失届等の提出はすみやかに 健康保険は、退職日の翌日から使用できなくなります。 お届けが遅くなると、さかのぼって健康保険の資格がなくなるため、退職後に受診された医療費の7~8割をご本人様より協会けんぽに返還いただくことになります。 事業所ご担当者様におかれましては、すみやかに退職のお届けを日本年金機構兵庫事務センターへご提出ください。 (健康保険の資格喪失後受診に係る医療費は、新しく加入した保険者へ振替する仕組みがありますが、一部振替できない場合があります。その場合も、ご本人様に医療費の返還請求を行うことになります。) 【5】保健師・桜〈目の健康〉 皆さまこんにちは。保健師の桜です。 今回のテーマは「目の健康」です。 40歳を過ぎると体力が衰えるのと同じように目も衰えてきます。「アイフレイル」は加齢に伴う目の機能低下で、健康な目と高度な視機能障害の中間の状態です。 最初のうちはたまに見えにくさを自覚する程度かもしれませんが、進行すると自動車の運転が難しくなり、仕事や家事などの日常生活に影響が出ます。 「変だな」「おかしいな」と感じたら、放置せずに眼科を受診しましょう。「アイフレイル」の段階で医療機関を受診し、目の不調を緩和し、疾患を早期に発見することは健康寿命を延ばすためにも大切です。 <アイフレイルチェックリスト> 1.目が疲れやすくなった 2.夕方になると見にくくなることが増えた 3.新聞や本を長時間見ることが少なくなった 4.食事の時にテーブルを汚すことがたまにある 5.眼鏡をかけてもよく見えないと感じることが多くなった 6.まぶしく感じやすくなった 7.はっきり見えない時にまばたきをすることが増えた 8.まっすぐの線が波打って見えることがある 9.段差や階段で危ないと感じたことがある 10.信号や道路標識を見落としそうになったことがある 2つ以上当てはまった人はアイフレイルかもしれません。一度、眼科医にご相談ください。(参考:40歳以上の人のためのアイフレイルガイド 日本眼科啓発会議) 末筆ではございますが、令和8年3月号のメールマガジンにてアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございます。 貴重なご意見を、今後の配信に活かしてまいります。