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群馬支部

令和07年07月31日

限度額適用・標準負担額減額認定証の交付の誤り

発生年月日
令和06年09月20日
事案
限度額適用・標準負担額減額認定申請書に添付された非課税証明書の年度が違うことに気づかず、課税者を非課税者と登録したことにより医療費の過払いが生じたもの。
発生原因
限度額適用・標準負担額減額認定申請書に必要な非課税証明書は「令和6年度分」でしたが、「令和5年度分」の非課税証明書が添付されていたことに気づかず、非課税者として事務処理を行ったため。
判明日
令和07年06月13日
判明契機
当該の被保険者から申請された高額療養費支給申請書の非課税等の項目にチェックが入っていなかったため確認したところ、課税者であることが判明しました。
対応
事案説明後、支部管理者から被保険者に電話で謝罪し、過払い分を返納いただくことをご了承いただきました。
再発防止策
今回の事案を支部内で共有し、事務処理誤りに関する注意喚起を行いました。書類審査において作業人数を増員して集中力を切らさない体制作りを構築し再発防止に努めます。