令和08年04月30日
生活習慣病予防健診実施機関による健診結果の誤り
- 発生年月日
- 令和08年02月22日
- 事案
- 生活習慣病予防健診を委託している健診実施機関が、白血球数の数値について健診受診者と協会けんぽ千葉支部に誤って報告していたものです。
- 発生原因
- 入力担当者が検査結果をシステムに手入力する際、本来白血球数の単位を変換して入力すべきところを誤ってそのまま入力し、その後のチェック担当者も誤りに気付かず、誤った数値が健診システムへ登録されました。
- 判明日
- 令和08年03月11日
- 判明契機
- 協会けんぽ千葉支部での生活習慣病予防健診結果データの審査時に数値エラーが生じたことにより判明しました。
- 対応
- 事案判明後、受診者本人に謝罪し、正しい通知を送ることで了承いただきました。
- 再発防止策
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健診実施機関から提出された下記再発防止策について確認し、作業手順等の徹底について改めて指示いたしました。
・健診ソフトからコピーした健診結果を、異常値が検出される条件付き書式を設定したExcelシートに貼り付け、データ誤りの判別をする。
・健診ソフトの入力、チェック作業中に他業務を平行して実施しない。
・職員の入れ替わり、マニュアルの改定の際には入力研修を実施する。