令和08年08月07日
「療養費支給申請書添付書類」の誤送付
- 発生年月日
- 令和08年07月02日
- 事案
- 氏名、性別、生年月日、障がいの等級等が記載された「障がい者手帳の写し」を別の方あての送付物に誤って同封し、送付してしまったものです。
- 発生原因
- 送付物の作成の際は、封入者および確認者による送付物のダブルチェックを実施していますが、ダブルチェックが不十分であり、別の方の「障がい者手帳の写し」が混入していることに気がつかずに送付しました。
- 判明日
- 令和08年07月03日
- 判明契機
- 誤送付先の加入者様からの電話連絡により判明しました。
- 対応
- 誤送付先の加入者様を訪問し、誤送付物を回収しました。「障がい者手帳の写し」の持ち主に対し文書にて謝罪しました。
- 再発防止策
- 今回の事例について支部内で注意喚起し、支部職員全員に対して確実なダブルチェックの再徹底を図りました。また、送付物の作成およびチェックについては、誤封入を防ぐため、作業手順の見直しを実施しました。