令和07年11月30日
委託業者による特定健診案内文書の誤植
- 発生年月日
- 令和07年09月29日
- 事案
- 委託業者において作成した被扶養者に対する集団健診の案内文書(ダイレクトメール)について令和7年9月29日に16,145名に対して送付した。そのうち327名分について、宛名が誤ったまま送付した。
- 発生原因
- 作成段階において、外字について正しく変換するためのフォントファイルを一部の対象に対して利用しなかったため、一部の文字が正しく変換されず、空欄もしくは文字化けした状態で印字された。
- 判明日
- 令和07年10月10日
- 判明契機
- 加入者の方からの連絡
- 対応
- 委託業者から誤って送付した対象者あて(支部に返送された28件を除く299件)にお詫び文書を発送しました。
- 再発防止策
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委託業者における再発防止策は以下のとおりです。
・作業途中に別工程を挟まないよう、作業手順を徹底する
・印字後には毎回、外字データの印字確認を必ず実施する