令和07年09月10日
生活習慣病予防健診委託機関による健診結果の誤通知について
- 発生年月日
- 令和07年07月09日
- 事案
- 生活習慣病予防健診委託機関(以下「委託機関」という)において、受診者A氏へ肝機能(ALP)の検査結果を誤って通知したもの。
- 発生原因
- 委託機関事務担当者による健診結果入力ソフトへの入力時の誤り及び結果通知ダブルチェック時のチェック漏れ。
- 判明日
- 令和07年07月29日
- 判明契機
- 委託機関へ定期実地調査を実施した際、委託機関担当者より報告を受け判明しました。
- 対応
-
対応日:令和7年7月29日~令和7年8月26日
本事案について、委託機関からA氏に謝罪のうえ正しい結果通知の送付について説明し、了承を得ました。 - 再発防止策
- 委託機関において、健診結果通知を作成する際の手順の見直し、各工程における複数人によるダブルチェックの徹底、確認時に使用した帳票等に確認者名と確認日を明示し、確認の事跡を残すことを徹底します。また、見直し後の健診結果通知作成手順を委託機関職員間で共有し、最終確認作業は事務職員ではなく部署長が主体となって行い、確認漏れがないよう徹底することで再発防止に努めます。