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大阪支部

2025年11月15日配信 協会けんぽ大阪支部メールマガジン

令和07年11月15日 ┏○o。.。━━━━━━━━━━━━━━☆  協会けんぽ大阪支部メールマガジン  2025年11月15日 配信 (第271号) ☆━━━━━━━━━━━━━━。.。o○┛ こんにちは。協会けんぽ大阪支部です。 日ごとに寒さが増してきましたね。 温かい飲み物が恋しくなる季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今月も大阪支部メールマガジンをお届けいたしますのでぜひご一読ください。 今回の内容はこちら。 ―▼―――――――――――――――――――――――――― も┃く┃じ┃ ━┛━┛━┛ 【1】お知らせ ◆令和7年12月2日以降、現在お持ちの健康保険証は使用できなくなります ◆令和8年1月からオンラインで各種給付金等の申請ができる電子申請がスタートします ◆(無料!)がん検診に関する講師派遣サービスのご案内! 【2】大阪府地域保健課母子グループからのお知らせ ◆AMH検査・卵子凍結費用を助成します! 【3】大阪府こころの健康総合センターからのお知らせ ◆大阪産業保健総合支援センター 一般産業保健研修「アルコール健康障がいと依存症」を開催します! ◆11月10日(月)から16日(日)はアルコール関連問題啓発週間です ┏┓ ┗■ 【1】お知らせ  ┗━━━━━━━━━━━━ ————————————————————————————— ◆令和7年12月2日以降、現在お持ちの健康保険証は使用できなくなります —————————————————————————————  令和7年12月2日以降、現在お持ちの健康保険証は使用できなくなり、マイナ保険証(マイナンバーカードに保険証利用登録をしたもの)を基本とする仕組みに移行します。健康保険証以外の医療機関への受診方法については以下のとおりですので、改めてご確認ください。なお、資格確認書(黄色のカード)をお持ちの場合は、資格確認書でも受診いただけます。 【基本の受診方法】 ≪マイナ保険証をお持ちの場合≫ マイナ保険証 【その他の受診方法】 ≪医療機関等でオンライン資格確認が利用できない場合≫ 1.マイナポータル(スマートフォン)+マイナンバーカード 2.資格情報のお知らせ+マイナンバーカード ※マイナポータルまたは資格情報のお知らせのみでは受診できません。 ≪マイナ保険証をお持ちでない場合≫ 資格確認書 ▼マイナ保険証移行にあたっての詳細はこちら /shibu/osaka/cat080/202406 【手元にある健康保険証はどうしたらいい?】 令和7年12月1日までの退職の場合、資格喪失届に健康保険証を添付して返却してください。 令和7年12月2日以降の退職の場合、健康保険証の返却は不要です。 ハサミを入れるなどしてご自身で廃棄をお願いします。 ▼詳しくはこちら /LP/mynahokensho/ ————————————————————————————— ◆令和8年1月からオンラインで各種給付金等の申請ができる電子申請がスタートします —————————————————————————————  令和8年1月からオンラインで各種給付金等の申請ができる電子申請がスタートします。電子申請は郵送に係る手間が必要ないことや、申請後の処理状況がオンラインで確認できること等、メリットがたくさん!ぜひご利用ください。 ▼詳しくはこちらのホームページをご覧ください。 /electronic_application/ ————————————————————————————— ◆(無料!)がん検診に関する講師派遣サービスのご案内! —————————————————————————————  協会けんぽ大阪支部では健康宣言のお取り組みのサポートとして、大阪府と共同で「がん検診」に関する無料の講師派遣サービスを実施しております。 生涯2人に1人がなるといわれている「がん」。その「がん」とはどんな病気か、日頃の予防や早期発見がいかに重要かといった基礎的な知識を学んでいただくために無料で講師を派遣いたします。 「がんに関して興味を持っている従業員が多かった」「意外に知らないことが多かった」という声もいただいておりますので、社内研修にご利用いただくなど、健康経営(R)の推進にぜひお役立てください。 【主催】全国健康保険協会大阪支部、大阪府 【講師】SOMPOひまわり生命保険株式会社 関西企画開発営業部 【開催方法】事業所への訪問またはWebでのオンライン開催 【対象】健康宣言をしている大阪支部加入事業所 【内容】 ・がんとはどのような病気か、予防・早期発見の重要性 ・がん検診の意義・目的 ・がん検診付き健康診断(生活習慣病予防健診)について 【申込期限】令和8年1月30日(金)(研修実施日は2月以降でも可) ▼申し込み(Web)はこちら(外部サイトにリンクします) https://synergy.himawari-life.co.jp/n/form/rgkb/kVQJcYBb78QfMhxz5Cumm ※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。「健康経営(R)」の(R)はRを丸で囲んだ表示です。 ※本事業は、大阪府及び協会けんぽ大阪支部と協定するSOMPOひまわり生命保険株式会社との三者連携事業です。大阪府、協会けんぽ大阪支部、SOMPOひまわり生命保険株式会社の三者間での個人情報や金銭の授受は一切ありません。 ┏┓ ┗■ 【2】大阪府地域保健課母子グループからのお知らせ  ┗━━━━━━━━━━━━ ————————————————————————————— ◆AMH検査・卵子凍結費用を助成します! —————————————————————————————  プレコン(妊娠・出産の希望を含む将来設計を考えた健康管理)講座の受講者を対象に、AMH検査(卵巣に残っている卵子の数の目安を測定する血液検査)費用を助成するほか、AMH検査の値が基準値以下の方を対象に、卵子凍結等に係る費用を助成します。 ご自身の健康に向き合う機会として、ぜひプレコン講座にお申込みください。 【詳細】https://www.pref.osaka.lg.jp/o100040/kenkozukuri/boshi/souhaturansou.html ┏┓ ┗■ 【3】大阪府こころの健康総合センターからのお知らせ  ┗━━━━━━━━━━━━ ————————————————————————————— ◆大阪産業保健総合支援センター 一般産業保健研修「アルコール健康障がいと依存症」を開催します! —————————————————————————————  働く世代では、仕事や職場の人間関係の悩み等により、ストレスを感じることが多くあります。ストレス解消のために飲酒をする人もいるかもしれません。しかし、過度な飲酒は、アルコール健康障がいやアルコール依存症の原因になる可能性があります。  アルコール健康障がいや依存症について理解を深め、予防のポイントや飲酒の問題がある人に気づいた時の働きかけなど、職場での対応方法についても学べる研修です。参加は無料ですので、産業保健に従事される方は奮ってご参加ください。 研修申込は下記のURLよりご覧ください。 ○日時 令和7年12月10日(水) 午後2時から午後4時 ○場所 エル・おおさか 本館6階 606 (住所:大阪市中央区北浜東3-14) ○内容 「アルコール健康障がいと依存症」 ○講師 医療法人和気会 新生会病院 理事長・院長  和気 浩三先生(精神科医) ○参加費 無料 ○問い合わせ 独立行政法人 労働者健康安全機構 大阪産業保健総合支援センター  電話:06-6944-1191  申込:https://osakas.johas.go.jp/seminar_post/seminar_post-2492-2-2-2-2-2/ ○主催・共催 大阪産業保健総合支援センター・大阪府こころの健康総合センター ————————————————————————————— ◆11月10日(月)から16日(日)はアルコール関連問題啓発週間です —————————————————————————————  アルコール健康障がい対策基本法において、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、11月10日から16日までをアルコール関連問題啓発週間と定められています。  アルコール関連問題とは、たとえば、多量飲酒、20歳未満の人の飲酒、妊婦の飲酒等の不適切な飲酒の影響による心身の健康障がい(アルコール依存症や肝臓機能障がい、発がんリスクの上昇等)や飲酒運転、暴力、虐待、自殺等があげられます。 ▼飲酒によるからだへの影響  アルコールは血液を通じて全身を巡るため、いろいろな臓器に病気が起こる可能性があります。また、飲酒による影響には個人差があり、年齢・性別・体質等の違いにより、それぞれ受ける影響が異なります。  お酒に含まれる純アルコール量が増えるほど、病気になるリスクが高まります。アルコールによるリスクを知り、できるだけ量をひかえることを心がけましょう。  ※こちらをご覧ください   https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/35279/shittehosiiosakenokoto.pdf   https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/35279/jyoseitoalcohol.pdf 飲酒量の自動計算 https://www.oatis.jp/chosa-drink-calculation/ ▼つらい気持ち、お酒でまぎらわせていませんか?  つらい気持ちや不安な気持ちをまぎらわせたり、一日一日を乗り切るためにお酒を飲むと、少しの間は楽になるかもしれませんが、だんだんお酒の量が増えていき、やめたいのにやめられない状態になりがちです。また、自分ではどうにもできないつらい経験から、お酒を飲むのがやめられない状態になることもあります。  安心して相談できる場所があります。ひとりで悩まず、ご相談ください。  相談窓口については、おおさか依存症ポータルサイトをご覧ください。 ○おおさか依存症ポータルサイト 依存症に関する様々な情報を掲載しており、大阪府内の医療機関・相談機関等の情報を検索することもできます。 https://www.oatis.jp 記事掲載元:大阪府こころの健康総合センター https://www.pref.osaka.lg.jp/o100220/kokoronokenko/osakaaddiction/keihatsu-alcoholweek.html +:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: ▼新規登録をご希望される方はこちらです。 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/16509_zky_3/index.do ▼このメールは送信専用アドレスで配信しているため、返信していただいても 回答することはできません。 また、内容によりHTML形式の場合や、テキスト形式でも文字数が多い場合があり、一部の端末での受信に適した形式で配信できないこともございますので、あらかじめご了承願います。 +:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:   発行元  全国健康保険協会 大阪支部  担 当  企画総務グループ  住 所  〒530-8507       大阪市北区梅田3丁目2番2号JPタワー大阪13階  電 話  06-7711-3570(代表)<おかけ間違いにご注意願います>  FAX  06-7711-3560  業務時間 8時30分から17時15分(土・日・祝日・年末年始を除く)  URL /shibu/osaka