健診のご案内≪被扶養者(ご家族)≫
令和08年04月10日
協会けんぽでは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健康診査(特定健診)を実施しています。また、健診後、メタボリックシンドロームのリスクのある方で生活習慣の改善が必要な方に特定保健指導を実施しています。
特定健診は、被扶養者(ご家族)の方が対象です。被保険者(ご本人)の方は、生活習慣病予防健診をお申し込みください。
(生活習慣病予防健診については下記からご覧ください)
年度内お一人様1回に限り、協会けんぽが健診費用の一部を補助します。
- 受診時に協会けんぽの被扶養者(ご家族)であることが条件です。
健診の対象となる方
被扶養者(ご家族)のうち、40歳以上74歳までの方(令和8年度においては、昭和61年4月1日生まれの方から75歳の誕生日の前日までの方)
受診者の費用負担額(基本的な健診費用)
沖縄県内の健診機関で受診する場合0円または850円
- 令和8年度から、沖縄県内の多くの健診機関で850円の自己負担が発生します。詳しくは、健診機関にお問い合わせください。
健診後の特定保健指導について
健診の結果で、メタボリックシンドロームのリスクがあることが分かった方へ特定保健指導の「利用券」をお送りいたします。指定の健診機関等で、保健師等の専門家が無料で健康づくりのお手伝いをいたします。この機会に保健指導を利用し、生活習慣の改善に取り組みましょう。
- 県外で受ける場合は費用が異なりますのでご留意ください。
特定保健指導についての詳しい内容はこちらをご覧ください。
お問い合わせ先
全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部 保健グループ
電話 098-951-2211