がん予防のためにも肝炎ウイルス検査を受診しましょう!
令和05年05月15日
ウイルス性肝炎とは「肝炎ウイルスに感染することにより、肝臓に炎症が起き、徐々に肝臓の働きが悪くなる病気」です。
一部の方では、倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸(皮膚が黄色くなること)などの症状が出ることがありますが、全く症状が出ないことも少なくありません。
そのため、肝炎ウイルスを放置すると肝がんに進行する恐れがあります。
少なくとも一生に1回は検査を受けましょう!
なお、無料の肝炎ウイルス検査の委託を県から受けている医療機関においては、職場の健康診断を受ける際に、同時に無料の肝炎ウイルス検査も受けることができますので、ぜひご利用ください。
肝炎ウイルス検査・相談及び無料の肝炎ウイルス検査の委託医療機関についてはこちら(石川県ホームページ)