実は春こそ大事!からだを整える目覚めの春ごはん
春キャベツと新玉ねぎのレモン和え
メイン食材
≪キャベツ / 新玉ねぎ≫
調理時間:約10分
難易度:★☆☆
<2人分>
- 春キャベツ・・・150g
- 新玉ねぎ・・・50g
- ハム・・・3枚
- レモン果汁・・小さじ1
- 鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
- 白ごま・・・適量
調理のポイント!
キャベツはなるべく外側の柔らかい部分を使い、短時間の加熱で仕上げましょう。
レモン果汁は酢で代用することもできますが、爽やかな香りがアクセントとなるのでレモン果汁をお勧めします。
レモンを絞っても良いですし、市販のレモン果汁を使用しても良いでしょう。
作り方
- キャベツは一口大に、玉ねぎは5mm幅に切って一緒に耐熱ボウルに入れる。ハムは細切りにする。
- 1のボウルにラップをふんわりとかけて、600wで3分30秒加熱する。
- 2をザルに上げて水けをきる。冷めたら手で水けを絞る。
- 3にハム、レモン果汁、鶏ガラスープの素を加えよく和える。盛り付けて白ごまをふる。
栄養士のひとことコラム♪
春に旬を迎える春キャベツや新玉ねぎ。水分が多く、みずみずしいのが特徴です。
春キャベツは特に緑色が濃く、ビタミンCが豊富です。ビタミンCはストレスがかかると体内での消費量が増えるため、変化の多い今の時期に意識的に摂取したい栄養です。
新玉ねぎは辛みが少ないため、玉ねぎが苦手という方にも是非挑戦していただきたいです。玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分に消化を促し、新陳代謝を高める働きがあります。
水に溶け出しやすく加熱に弱いため、今回のレシピのように電子レンジで短時間加熱すると効率よく摂取できます。