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福島支部

スポーツの秋、食欲の秋。健康に過ごす3つのポイント

秋①

夏の疲れを引きずらないように、秋は快適に過ごしたいもの。気候が穏やかで過ごしやすいこの季節は、代謝が高まるため運動にも最適です。そして野菜やくだもの、お米などさまざまな食材が旬を迎えますね。太りやすくなる冬に向けて、秋の健康づくりのポイントを紹介します。

1.「プラス10分」など運動に目標設定を

秋②

外が涼しくなってくるこの時期は、ジョギングやウォーキングにチャレンジするのがいいかも。暑さが和らぎ、汗をかきすぎることがないので、運動しやすくなります。健康寿命を延ばすためには毎日10分多く身体を動かす意識が大事。達成可能な目標を設定することで、モチベーションを維持できます。あと何分、あと何キロなど、具体的に目標があると続けやすいですね。涼しくなったとはいえ、水分補給を心がけながら運動を。

2.手軽なストレッチから取り入れてみる

秋③

涼しくなると筋肉が動かしやすいので、屋内でできる簡単な筋トレやストレッチを取り入れてみましょう。ケガや肩こり、腰痛の予防にもつながります。肩と腕、腹筋そしてお尻の筋肉を鍛えるプランクや、関節を伸ばし柔軟性を高めるストレッチなど、自分に合った運動を見つけてみてください。今では動画サイトなどで手軽に始められます。お部屋で「〇〇しながら」できるような、無理のない方法で習慣化してみてくださいね。

3.運動前後のケアや食事、睡眠で心身を整える

秋④

暑さや疲労を感じると、ストレスを軽減するためのホルモンが分泌されます。ビタミンCはそのホルモンを作り出すために消費されるので、こまめに補給する必要があります。「こまめに」というところがポイントで、ビタミンCは一度にまとめてたくさん摂ると吸収率が下がってしまい、吸収されなかった分は尿から排泄されてしまいます。なるべく毎食野菜を摂ることや、果物を間食として摂取することがお勧め。ビタミンCが多く含まれる夏野菜はパプリカ、ピーマン、ブロッコリー、トマト、ゴーヤなど。果物ならばキウイフルーツ、パイナップル、レモン、バナナ、オレンジなどが夏場でも手に入りやすいでしょう。

運動する前には軽く体を温めるウォームアップをして、運動後にはしっかりとクールダウンを。また、乾燥する季節なので、体が乾燥しないように保湿も心がけてください。体だけでなく、心のケアも大切。過度なダイエットや、ファストフードやスナック類を食べるのではなく、旬のくだものなど季節感を味わえる食材を適量食べて満足感を得るのもいいかも。睡眠も心の健康に関わってきますので、おやすみ前にフレグランスミストを枕にひと吹きしたり、お気に入りのアイマスクを付けたり、ちょっとした幸せを見つけるのもおすすめです。

皆さんどのくらい実践できそうですか?これらの健康づくりのポイントを取り入れて、この季節を楽しんでくださいね。