船員保険の保健事業実施計画(データヘルス計画)
データヘルス計画とは
船員保険が保有する医療費情報や健診結果等のデータを活用して加入者の皆さまの健康づくり支援の取り組みを効果的かつ効率的に行うための計画です。
平成27年度から計画を策定しており、この度、第3期(令和6年度~令和11年度)の計画を策定いたしました。
船員保険の健康課題と取組の三本柱
第3期データヘルス計画の策定にあたって健診結果データ等の分析を行った結果、船員保険の被保険者は他の医療保険の被保険者と比べて
- メタボリックシンドローム保有者率が高い
- 喫煙率が高い
という特徴が確認されました。
このため、第3期データヘルス計画では、「メタボリックシンドロームリスクの保有率」及び「喫煙率」の減少を目標として、
- 船舶所有者等との連携
- 健診事業等の推進
- 健康づくりに関する情報提供及び啓発活動
を三本柱に加入者の皆さまの健康増進を図っていくことといたします。