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山口支部

令和08年04月30日

再委託申請書に関する承認もれ

発生年月日
令和07年01月01日
事案
協会支部が生活習慣病予防健診業務を委託している健診機関が、業務の一部(健診事務業務委託、子宮頸がん検診の細胞診)を別機関へ再委託していたが、契約等で定めていた協会支部への再委託の申請を行っておらず、事前に実施すべき再委託の承認が無いまま業務の一部を再委託により実施していました。
発生原因
健診機関側の人事異動等により担当者が定期的に交替したことで、担当者の認識不足により手続きを失念していました。
判明日
令和08年03月18日
判明契機
委託先の健診機関からの報告により判明
対応
令和8年3月30日
協会支部において健診機関、再委託先ともに個人情報等の保管・管理等について、適切に管理されていたことを確認しました。

令和8年4月30日
再委託申請に関して、文書による再委託の承認申請を協会支部に行う前に、健診機関から再委託機関に対して個人情報の引渡しがあった対象者の方に協会支部からお詫びの文書を発送しました。
再発防止策
健診機関側の健診担当者及び契約担当者間での共有及び業務引継書等に記載することで手続き漏れがないよう徹底を行ってまいります。
協会支部側では健診機関向け説明会や契約時に健診機関へ確実に周知するとともに、中間検査時等に確認を行うなど、再委託申請のもれが生じないように徹底してまいります。