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和歌山支部

LINE公式アカウントの友だち追加をお願いします!(令和8年6月号)

◇◆◇———————————————————————————  協会けんぽ和歌山支部メールマガジン     (令和8年6月号) ———————————————————————————◆◇◆ ・…………・…………・  今月号のもくじ  ・…………・…………・ 【1】LINE公式アカウントの友だち追加をお願いします! 【2】子どもの医療費、本当に”無料”? 【3】仕事中・通勤途中のケガに健康保険は使えません ■─┐  │1│ LINE公式アカウントの友だち追加をお願いします! └─┴────────────────────────── 協会けんぽ和歌山支部では、加入者の皆様にもっと身近に、 もっと分かりやすく情報をお届けしたいという思いから、 LINE公式アカウントにて情報発信をしています。(毎月2回程度) ▼詳しくはこちらから /shibu/wakayama/public_relations/006/ アカウント名:協会けんぽ和歌山 ID:@kenpo_wakayama 上記URL、またはアカウント名やID検索から友だち追加をお願いします。 ■─┐ 【上手な医療のかかり方】 │2│ 子どもの医療費、本当に”無料”? └─┴───────────────── 18歳(高校生)までの子どもが病院を受診すると、 窓口で自己負担金を請求されないことがあります。 しかし、その医療費は本当に”無料”でしょうか? いいえ、子どもの受診にも、医療費は発生しています。 元来の自己負担金(2割~3割)は市町村の助成によって賄われ、 残る7割~8割は、大人と同じように保険者(協会けんぽなど)が給付しています。 これらの財源は、皆さまの税金や保険料です。 お金がかからないからといって、必要以上にいくつも受診したり、 高額なおくすりを選択したりすると、医療保険財政への影響は避けられません。 安心して受診できる制度を子どもたちの将来へつなげるために、 ●緊急時以外は、平日昼間に受診する ●ジェネリック医薬品を希望する など、今一度、医療のかかり方について考えてみませんか? また、休日・夜間の子ども の熱や嘔吐など、病院へ行くべきか迷う際は、 子ども医療電話相談(#8000)をご利用いただくこともできます。 ▼子ども医療電話相談事業について(厚生労働省ホームページ) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_55223.html ■─┐  │3│ 仕事中・通勤途中のケガに健康保険は使えません └─┴──────────────────────── 健康保険が使用できるのは、業務外の事由による病気やケガの場合と 定められています。(健康保険法第1条) これに対し、仕事中・通勤途中のケガは、 健康保険ではなく「労災保険」の給付対象となります。 ●仕事中・通勤途中に当たるか分からないから… →健康保険と労災保険のどちらを使うかは選択できません。 判断に迷う場合は、労働基準監督署へ相談してください。 ●軽いケガだから… →ケガの程度は関係ありません。 もしも誤って健康保険を使って治療すると、 協会けんぽが負担した医療費(7割から8割)をご返還いただくことになり、大きな負担になります。 医療機関を受診する際には、病気やケガの原因を正しく伝えて、 適正な診療を受けるようにお願いします。 ———————————————————————————■□■  発行元:全国健康保険協会和歌山支部   住所:〒640-8516 和歌山市六番丁5 和歌山六番丁801ビル3階   電話:073-421-3100(代表)