【加入者ご本人様・ご家族様向け】健診の負担費用について
令和07年04月01日
協会けんぽでは、ご本人(被保険者)が対象の「生活習慣病予防健診」、ご家族(被扶養者)が対象の「特定健康診査」を実施しています。
各健診は、年度内(令和7年4月1日~令和8年3月31日)に受診者お一人様一回限りで、協会けんぽが費用の一部を補助しています。
受診される方の実際の負担金額は、以下のとおりとなります。
みなさまにご利用いただきやすい内容とするために、自己負担額の軽減や付加健診の対象年齢拡大を実施しています。
ぜひ、毎年の健診受診をお願いいたします!
- 令和5年度に一般健診の自己負担(最高)額を 7,169円 → 5,282円に軽減 しました!
- 令和6年度に一般健診に追加できる付加健診の費用補助対象年齢を 40.50歳 → 40.45.50.55.60.65.70歳に拡大 しました!
加入者ご本人(被保険者)
生活習慣病予防健診
| 健診の種類 | 検査の内容 | 対象者 | 自己負担額 |
|---|---|---|---|
| 一般健診 | 問診、診察等、身体計測、血圧測定、 尿検査、便潜血反応検査、血液検査、 心電図検査、胃部エックス線検査、 胸部エックス線検査 |
35~74歳の方 | 最高5,282円 |
| 眼底検査(医師が必要と判断した場合のみ 一般健診と合わせて実施) |
35~74歳の方 | 最高79円 | |
| 子宮頸がん検診 (単独受診) |
問診、細胞診 | 20~38歳の偶数年齢の方 | 最高970円 |
一般健診に追加できる健診
| 健診の種類 | 検査の内容 | 対象者 | 自己負担額 |
|---|---|---|---|
| 付加健診 | 尿沈渣顕微鏡検査、血液学的検査、 生化学的検査、眼底検査、 肺機能検査、腹部超音波検査 |
一般健診を受診する 40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、 65歳、70歳 |
最高2,689円 |
| 乳がん検診 | 問診、乳房エックス線検査、 視診、触診 ※視診、触診は医師の判断により実施 |
一般健診を受診する 40歳~74歳の偶数年齢の女性の方 |
40~48歳 最高1,574円 50歳以上 最高1,013円 |
| 子宮頸がん検診 | 問診、細胞診 | 一般健診を受診する 36歳~74歳の偶数年齢の女性の方 |
最高970円 |
| 肝炎ウイルス検査 | HCV抗体検査、HBs抗原検査 | 一般健診を受診する方のうち、過去にC型 肝炎ウイルス検査を受けたことのない方 |
最高582円 |
加入者のご家族(被扶養者)
特定健診の受診費用ご負担額(新潟県内の健診機関の場合)
- 県外で受診される場合は、自己負担額が異なりますので、各健診機関等にご確認ください。
| 種 類 | 内 容 | ご負担額 |
|---|---|---|
|
集団健診 |
市町村が実施する集団健診会場(保健センター・公民館など)で受診する健診です。 |
無料 |
|
個別健診 |
健診実施機関の外来で受診する健診です。 |
最高1,356円 |
医師の判断による詳細な健診
医師が必要と認めた場合、以下の検査が受けられます。
- 貧血検査
- 心電図検査
- 眼底検査
- 血清クレアチニン検査(eGFRによる腎機能の評価含む)
別途追加費用が発生する場合がありますので、詳しくは各健診機関にお問い合わせください。
<お問い合わせ>保健グループ(自動音声案内【2】)