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京都支部

健診で「要精密検査」「要治療」となった方は、医療機関を受診してください。

令和07年04月25日

協会けんぽでは、健診結果の血圧・血糖・脂質(LDLコレステロール)の項目で、要精密検査や要治療と判定された方へ、医療機関への受診勧奨業務を行っています。

  • 健診後の健康管理は、仕事を順調に進めるうえで非常に重要です。
  • 健診は受診するだけでなく、受診後の行動が最重要です。
  • 「要精密検査」「要治療」の判定となった方は、医療機関を受診してください。

事業所担当者様へのお願い

健診結果から、要治療や要精密検査と判定された方のうち、医療機関を受診しない人の割合が、京都支部が全国で45位(令和4年度健診受診者)となっています。
病気の早期発見、早期治療は、従業員様の将来の生活を大きく左右します。
また、保健師から事業所様へお電話をして対象者様におつなぎいただき受診状況の確認をする場合がありますので、ご了承ください。
従業員の皆様が、長く健康に働くために、医療機関への受診のお声がけをお願いします。

従業員様への医療機関受診の報告様式をご活用ください。

  • 両面印刷を推奨

対象となった方へのお願い

健診結果の血圧・血糖・脂質(LDLコレステロール)の項目で、健診後に医療機関への受診が確認できなかった方に対して、保健師からお電話での受診状況の確認や、受診をお勧めするハガキ等をご自宅へ送付しています。

さらに、複数年にまたいで、健診結果の血圧・血糖・脂質(LDLコレステロール)の項目数値が高い状態が続いており、健診後に医療機関への受診が確認できなかった方についても、ご案内を送付しています。

  1. ご案内は一例です。一部変更になる場合があります。
  2. 複数回にわたって案内が届く場合や、医療機関を受診後に行き違いでご案内が届く場合がありますが、何卒ご理解いただきますようお願いします。

健診機関からのお知らせ

対象となった方へ、健診機関から電話やリーフレットで医療機関への受診をおすすめしています。(一部健診機関のみ)