【ご本人】生活習慣病予防健診のご案内
令和07年09月29日
協会けんぽでは、被保険者(ご本人)様の生活習慣病予防健診について費用補助を行っています。
毎年3月下旬~4月上旬頃に対象の事業所様へ、ご案内をお送りしています。
令和6年度から、一般健診に追加することで、より詳細な検査を受診できる「付加健診」の対象年齢が拡大しました。
(対象年齢:40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳)
- 受診当日の年齢ではないのでご注意ください。
生活習慣病予防健診のメリット
- 19,000円相当の健診費用を協会けんぽが約14,000円補助!約5,000円で受診できる!
- 5種類のがん検診(胃・肺・大腸・乳・子宮頸がん)も同時に受診できる!
(乳がん・子宮頸がん検診は年齢要件あり) - 労働安全衛生法による定期健康診断として利用可能!
- 生活習慣改善の健康サポートがセット!11,000円~30,000円相当のサポート費用は無料!
対象者
協会けんぽに加入している35歳~74歳の被保険者(ご本人)様
健診の種類
- 一般健診
- 付加健診
- 乳がん検診
- 子宮頸がん検診
- 肝炎ウィルス検査
など
一般健診で調べること(一例)
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検査 |
検査の内容 |
検査 |
検査の内容 |
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血圧測定 |
血圧を測り、循環器系の状態を調べます |
心電図検査 |
不整脈や狭心症等の心臓に関わる病気を調べます |
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尿検査 |
腎臓、尿路の状態や糖尿病等を調べます |
胸部レントゲン検査 |
肺や気管支の状態を調べます |
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便潜血反応検査 |
大腸からの出血を調べます |
胃部レントゲン検査 |
食道や胃、十二指腸の状態を調べます |
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血液検査 |
動脈硬化、肝機能等の状態や糖尿病、痛風等を調べます |
- 生活習慣病予防健診は、どの検査項目も生活習慣病の予防に必要なため、すべて受診していただくようになっており、ご本人の希望により受診項目を選ぶことは原則できません。
胃部治療中、受診前に他の健診等で胃部の検査を行っている場合、アレルギー等の身体的な理由がある場合、体調不良等の理由で胃の検査を実施できない場合は、健診機関(又は医師)へご相談ください。
受診しない項目がある場合、協会けんぽからの補助が受けられない場合がありますので、ご注意ください。
受診の流れ
①健診機関に予約する
受診を希望する健診機関に電話等で予約します。
事業所様で希望者を取りまとめて予約することも、個人で予約することもできます。
②健診を受ける
予約日が近づいたら健診機関から問診票などが届きます。必要事項を記入して健診日に持参してください。
マイナ保険証(資格確認書・健康保険証)も忘れずに持参してください。
③結果を受け取る
健診機関から結果が届きます。
生活習慣の改善が必要な方には、協会けんぽより健康サポート(無料)のご案内をいたします。
- 健康サポートは、健診当日に検査のながれでお声がけをさせていただくこともあります。