高齢受給者証について
高齢受給者証とは何ですか?
70歳~74歳の方に交付される船員保険の証書です。
収入の状況などにより決まる、一部負担金の割合(2割または3割)が記載されています。受診されるときに、資格確認書(発行されている場合)とともに提示してください。
※75歳になられた方は、後期高齢者医療制度に加入しますので、船員保険からの高齢受給者証の発行はなくなります。
高齢受給者証はいつ発行されますか?
次のいずれかの時に発行し、被保険者がお勤めの船舶所有者に送付します。疾病任意継続被保険者の場合は、登録住所へ送付します。(申請は不要です。)
| 発行時期 | 送付時期 |
|---|---|
| 加入者が70歳になったとき | 70歳の誕生月の中旬頃に送付 <誕生日が「1日」の場合は、 70歳の誕生月の前月中旬頃に送付> |
| 70歳以上の方が、 新たに加入者になったとき |
資格取得届・扶養異動届の提出時に、 保険証と一緒に送付 |
高齢受給者証を紛失・破損しました。再交付にはどのような手続きが必要ですか?
船舶所有者を通して船員保険部に再交付の申請をしてください。約1週間で再交付し、船舶所有者に郵送します。(疾病任意継続被保険者の方は、直接申請をしてください。約1週間で再交付し、登録住所へ送付します。)
紛失した高齢受給者証も有効に使用できますので、高齢受給者証を紛失したときや盗難にあったときは、他人に悪用されないよう、念のため警察署に遺失届または盗難被害届を提出してご相談ください。
また、高齢受給者証の再発行後に紛失した高齢受給者証が見つかったときは、見つかった高齢受給者証を船員保険部にご郵送ください。